里山あそびPart3

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きのくに子どもNPOさんの里山あそびへ、約1年ぶりに行ってまいりました

http://www.hidebon.com/archives/2008/11/part.html

http://www.hidebon.com/archives/2008/05/post-718.html

毎月行っているのでもっと頻繁に行くべきなんですが、家から少し遠いのと
休みが合わないから中々行けないのが残念
今回は小鳥の巣箱作りがメインだったのですが、息子は基地作りが一番の楽しみである

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何も言わなくても一人で木を運びます

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紐で縛ってあげたり、難しい箇所はお父さんがお手伝いして完成
不思議と自分一人では中々進まないのですが、私が手を差し伸べると嬉しそうだ

きのぴーのスタッフの方々もみんな協力的なのが魅力です
皆様も参加して下さい

きのくに子どもNPOホームページ
http://homepage2.nifty.com/kinokuni-kodomo/

磯の生き物観察会

真夏日となった週末 そうたと二人で磯の生物観察会へ行きました
春の大潮のこの時期 潮の"引き"が大きいので磯観察がいいのですね
昨年、この時期に足を運んでいたことを思い出す

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家族でリフレッシュ体験

ゴールデンウィークの後半、家族で和歌山県立白崎青少年の家へ行ってきました

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里山あそびPart2

5月に足を運んだ里山あそび 月日は経ったけど再び参加してきました

里山あそび 
http://www.hidebon.com/archives/2008/05/post-718.html

あれから半年が過ぎましたが 受付のスタッフの方から
「ブログ見ましたよ~」 と言われ 少し照れてしまったひでぼん
GoogleやYahoo! 等の検索サイトってスゴイ!と感じたのも束の間
そうたと共に楽しい時間を過させていただきました

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竹で作った"基地"は補強され 今でも子ども達が登って楽しんでくれていました
ひでぼんは今回 所々壊れている箇所を直してあげた
っと言うより 自然と体がこの基地を直してあげていた っと言うのがホンねです
やっぱ 自分が作り上げた物を大事にしたいしね

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いつの間にか作られていた"階段" これも紐が切れていたので修復
この日初めて合った 女の子と男の子の兄弟が一緒に恥らうこともなく
手伝ってくれたのがうれしかった おねえちゃんはすっごく上手だったしね

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さて 我が息子のそうたは お父さんが基地を直しているのも関係なく!?
参加していたみんなと共に 木を使ったおもちゃ作りをしていた
(親子バラバラで行動・・・
 それぐらい二人とも自分のやりたいことがあったってこと?)

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短く切った木を ボンドで交互にどんどんつなぎ合わせたら完成 
ペンたてに使うと息子が言えば 隣のお友達はリモコンスタンド
色々と想像できますが、手作り品って温かくていいですよ

きのくに子どもNPOさんは毎月第四土曜日に行っております
参加費は無料 親子一緒に楽しめるしプレーリーダーさんもいるので
分からない事があれば色々と教えてくれますよ

きのくに子どもNPOホームページ
http://homepage2.nifty.com/kinokuni-kodomo/

ネイチャーゲーム体験

週末の夜、そうたと甥っ子を連れ 和歌山県岩出市にあるげんきの森へ

根来山げんきの森 http://genkinomori.soc.or.jp/

自然豊かな山中でネイチャーゲームを体験してきた
ネイチャーゲームとは? 社団法人 日本ネイチャーゲーム協会のホームページより

いろいろなゲームを通して、自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的としています。自然に関する特別な知識がなくても、豊かな自然の持つさまざまな表情を楽しめるのが、ネイチャーゲームです。いろいろなゲームを通して、自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的としています。

物凄く暑い日中が終わり 夕方にげんきの森へ集合
夏休み中の子どもたちと親が一緒になりました

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待ち時間にナナフシを発見 我が家の庭にもいます

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始まりの時間はまだ明るい プレイリーダーさんの指導で山中を歩き
途中でネイチャーゲームの開始 コウモリとガ他、4種のゲームを体験
いずれも 自然を邪魔せずに自分が生き物の気持ちになって行います

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暗くなる前に絵本も読んでくれました みんな真剣に聞いていましたよ

夜の森は月明かりのみ 懐中電灯は出来るだけ照らしません
なぜなら 自然と共存が目的ですからね (息子は暗い雰囲気に多少怖がっていた)
でも不思議と 月明かりに慣れれば明かりが無くても見れるのですよね
音からも自然は感じ取れる

このネイチャーゲームは日本全国で行われております
ホームページをご覧下さい

社団法人 日本ネイチャーゲーム協会のホームページ

息子と甥っ子は楽しみました でもひでぼんはどちらかと言えば海が好きかな?
もう少し涼しければ・・・ でも仕方なし

磯で生き物調査

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和歌山市立こども科学館が主催する 親子生き物博士教室へ参加

自然の中で子育てをしましょうといって 親子で自然の生き物や生態系を学び
生きる力をはぐくもうというこの教室。参加無料ですが、15家族以内という難関
今回も(?)妻が申し込んでくれ当選 そうたと2人で行ってまいりました

場所は 和歌山市加太、城ケ崎

 
青い海と山々に囲まれた 有名なスポットですね (釣りもよし)
沢山の親子が集まり、子ども科学館職員の方の引率で干潮の城ヶ崎へ
 
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ひでぼんはガキの頃 こんな場所でよく遊んでおりました
でも40歳を前にした現在、歩けば足元がふらついたのは言うまでもない(爆
 
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職員の方の説明を聞き、見つけた生き物の名前や危険度等を細かく説明していただきます
磯体験の少ない子ども達は喜び、大はしゃぎ
 
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我が息子のそうた 磯は私の生まれ育った海で経験済み
フナムシの捕まえ方はひでぼんが伝授 他の子ども達よりはるかに上手に捕まえた
巻貝、イソギンチャク、メジナ(グレの子ども)、カニ・・・ etc 
潮溜まりにある生き物を 片っ端から見つけ出しました
 
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変わったところでは アメフラシ 一見 ナマコみたいな生き物ですが
潮溜まりを注意深く見ればいます これはひでぼんも初めて見た
 
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驚くことなかれ 磯にタコがいるのです 天然物ですよ!
 
あっという間の2時間でしたが、参加した親子は皆楽しんでいた
子ども達は着ている服や履物が濡れてることも忘れ、生き物採集に夢中な表情を見て
私も幼い頃 何も考えないで磯を歩き、濡れたまま遊んでいたことを思い出す
それは私だけじゃないことは、他のお父さんお母さんも同じだったと思う
メディアや本で見る生き物や自然もいいけど、自然と直接接することが大事なことだと思う
我が息子はおおはりきりで、帰りの車内で寝てしまっていた
 
何はともあれ 親子共々楽しめる体験 子ども科学館の職員さんにありがとうと言いたい

里山あそび

和歌山県も土曜の夜に大雨が降り、日曜は朝から気温が上昇

雨が残っていたために、私の予定も変更。そうたと甥っ子を連れ 遊びに出かけた

 

きのくに子どもNPOさんが主催 「里山で2日間あそぼう」 というのがあった

昔ながらの里山へ登り、竹を切って基地を完成させる企画

場所はこんな山 懐かしいと思う方々はどれくらいいらっしゃる?

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私は、幼い頃の自分の家の裏山を思い出しました

 

きのくに子どもNPOの、プレイリーダーと呼ばれる方々が中心となって

子ども達と一緒に竹を切り、運び、完成させるのです

ひでぼんは、妻から突然の交代要員だったのですが、プレイリーダーの方々から

「お父さんの参加は少ないから、一緒に手伝って下さい!」 と言われるがままに行動

竹を切ったり、結んだりするのは 保育園で少しは慣れたつもりですので

不自由なく出来ました。 が! 暑くてヘラヘラ気味(T_T) 蚊も多かったしね

 

とはいえ 親切で良心的なプレイリーダーの一生懸命な姿とアドバイスで

基地?じゃないかもしれないけど (時間の関係もあった) 完成!

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木の上に竹を並べ、麻の紐で縛れば完成

子ども達はこの上に乗り、普段味わえない風景と景色を見て喜んでおりました

残念ながら時間が無くて、帰ろうとすると子ども達に

「もう帰っちゃうの?」 と言ってくれるお友だち 和みますね

 

こういった自然体験 現代の子ども達で体験してる子は少ないと思います

家で遊んだり、行楽地へ行くのもいいけど たまにはこんな場所で遊ぶのもいいかもね

それと・・・ お母さんの参加がほとんどで、お父さんの参加が少ないらしいから

お疲れかもしれないかど (私もヘラヘラだった)子どもと一緒に楽しめる時間を持てますよ

 

参考:きのくに子どもNPOホームページ

http://homepage2.nifty.com/kinokuni-kodomo/