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自然体験の最近のブログ記事

我が息子たちがコガネグモ相撲大会に出場するとこのブログで宣言しておりました

コガネグモ相撲大会に出場するのだ

ずいぶん遅れましたが、去る7月4日和歌山県は海南市わんぱく公園で行われた小レポート

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一本の木で勝負させるのは昔から変わらないようです(私の父が言っていた)

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参加者約30人の子どもたちが、2匹のコガネグモで勝負 テレビ取材もきてたしみんな真剣でした
我が息子たちもお友達も自分の育てた?コガネグモを応援したら・・・

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初参戦のなおたが3位に!!!

この世に生まれて5年と9ヶ月 人生初の表彰式は堂々たるもの

そしてこちらも初体験のインタビュー

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見ている親はハラハラドキドキ、対する次男は緊張もせず堂々たるインタビュー

この子ほんとに5歳児?

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「ガンバったね、インタビューは緊張しなかった?」 の問いに

「うん、全然平気だよ」 とあっさり言われたよ(驚)

お兄ちゃんが優勝するつもりで参加したのに、"とりあえず"だった次男がこんな結果だとは・・・ やはり人間はを出さない方が良い結果が出るのか? と思った瞬間でもある

とりあえずおめでとう!お兄ちゃんも参加者みんなも頑張ったし、主催者並びに向陽中学のボランティアスタッフの皆さんにもお礼を言いたい

来年はどうかな?

来月に近くの公園でコガネグモ相撲大会が開催されると聞き、息子たちは興味しんしん
今日は主催者が出場するためのコガネグモ採集に連れて行ってくれる日だったので出かける

コガネグモ 見たことあるかな? こんなクモです

http://www.insects.jp/kon-kumokogane.htm

こちらでは別名 喧嘩クモと言って、巣をはっているクモに同じコガネクモを近づけると喧嘩をします そのケンカが相撲と名を変えそれぞれが育てたコガネクモで大会をするのです

鹿児島県姶良市では毎年6月 クモ合戦と言って大会が行われます 今年は残念ながら宮崎県の口蹄疫で中止になりましたが、全国から訪れるほどの有名な行事らしい

さて、我が家の息子達にも私と主催者の優しいオジサンが草むらでコガネグモを採集出来ました

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同じ虫かごが沢山あるのは、大会まで一人二匹を育て出場するため 同じかごに入れたら喧嘩してしまい 大会までにどちらかが死んじゃいますからそれぞれ別部屋で育てます この虫かご探しにも苦労しました そうたはそれぞれに名前をつけたようだ

気味悪い方 ゴメンナサイ

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大会までに餌を与え大きくしなければ勝てません 生きた生き物しか食べないので我が家はしばらくの間ハエやコガネムシを見つけたら 捕らえて5匹のコガネグモへ食べさせなければなりません

狩りの生活 始まります

里山あそびPart3

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きのくに子どもNPOさんの里山あそびへ、約1年ぶりに行ってまいりました

http://www.hidebon.com/archives/2008/11/part.html

http://www.hidebon.com/archives/2008/05/post-718.html

毎月行っているのでもっと頻繁に行くべきなんですが、家から少し遠いのと
休みが合わないから中々行けないのが残念
今回は小鳥の巣箱作りがメインだったのですが、息子は基地作りが一番の楽しみである

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何も言わなくても一人で木を運びます

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紐で縛ってあげたり、難しい箇所はお父さんがお手伝いして完成
不思議と自分一人では中々進まないのですが、私が手を差し伸べると嬉しそうだ

きのぴーのスタッフの方々もみんな協力的なのが魅力です
皆様も参加して下さい

きのくに子どもNPOホームページ
http://homepage2.nifty.com/kinokuni-kodomo/

磯の生き物観察会

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真夏日となった週末 そうたと二人で磯の生物観察会へ行きました
春の大潮のこの時期 潮の"引き"が大きいので磯観察がいいのですね
昨年、この時期に足を運んでいたことを思い出す

ゴールデンウィークの後半、家族で和歌山県立白崎青少年の家へ行ってきました

里山あそびPart2

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5月に足を運んだ里山あそび 月日は経ったけど再び参加してきました

里山あそび 
http://www.hidebon.com/archives/2008/05/post-718.html

あれから半年が過ぎましたが 受付のスタッフの方から
「ブログ見ましたよ~」 と言われ 少し照れてしまったひでぼん
GoogleやYahoo! 等の検索サイトってスゴイ!と感じたのも束の間
そうたと共に楽しい時間を過させていただきました

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竹で作った"基地"は補強され 今でも子ども達が登って楽しんでくれていました
ひでぼんは今回 所々壊れている箇所を直してあげた
っと言うより 自然と体がこの基地を直してあげていた っと言うのがホンねです
やっぱ 自分が作り上げた物を大事にしたいしね

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いつの間にか作られていた"階段" これも紐が切れていたので修復
この日初めて合った 女の子と男の子の兄弟が一緒に恥らうこともなく
手伝ってくれたのがうれしかった おねえちゃんはすっごく上手だったしね

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さて 我が息子のそうたは お父さんが基地を直しているのも関係なく!?
参加していたみんなと共に 木を使ったおもちゃ作りをしていた
(親子バラバラで行動・・・
 それぐらい二人とも自分のやりたいことがあったってこと?)

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短く切った木を ボンドで交互にどんどんつなぎ合わせたら完成 
ペンたてに使うと息子が言えば 隣のお友達はリモコンスタンド
色々と想像できますが、手作り品って温かくていいですよ

きのくに子どもNPOさんは毎月第四土曜日に行っております
参加費は無料 親子一緒に楽しめるしプレーリーダーさんもいるので
分からない事があれば色々と教えてくれますよ

きのくに子どもNPOホームページ
http://homepage2.nifty.com/kinokuni-kodomo/

ネイチャーゲーム体験

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週末の夜、そうたと甥っ子を連れ 和歌山県岩出市にあるげんきの森へ

根来山げんきの森 http://genkinomori.soc.or.jp/

自然豊かな山中でネイチャーゲームを体験してきた
ネイチャーゲームとは? 社団法人 日本ネイチャーゲーム協会のホームページより

いろいろなゲームを通して、自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的としています。自然に関する特別な知識がなくても、豊かな自然の持つさまざまな表情を楽しめるのが、ネイチャーゲームです。いろいろなゲームを通して、自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的としています。

物凄く暑い日中が終わり 夕方にげんきの森へ集合
夏休み中の子どもたちと親が一緒になりました

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待ち時間にナナフシを発見 我が家の庭にもいます

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始まりの時間はまだ明るい プレイリーダーさんの指導で山中を歩き
途中でネイチャーゲームの開始 コウモリとガ他、4種のゲームを体験
いずれも 自然を邪魔せずに自分が生き物の気持ちになって行います

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暗くなる前に絵本も読んでくれました みんな真剣に聞いていましたよ

夜の森は月明かりのみ 懐中電灯は出来るだけ照らしません
なぜなら 自然と共存が目的ですからね (息子は暗い雰囲気に多少怖がっていた)
でも不思議と 月明かりに慣れれば明かりが無くても見れるのですよね
音からも自然は感じ取れる

このネイチャーゲームは日本全国で行われております
ホームページをご覧下さい

社団法人 日本ネイチャーゲーム協会のホームページ

息子と甥っ子は楽しみました でもひでぼんはどちらかと言えば海が好きかな?
もう少し涼しければ・・・ でも仕方なし

磯で生き物調査

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和歌山市立こども科学館が主催する 親子生き物博士教室へ参加

自然の中で子育てをしましょうといって 親子で自然の生き物や生態系を学び
生きる力をはぐくもうというこの教室。参加無料ですが、15家族以内という難関
今回も(?)妻が申し込んでくれ当選 そうたと2人で行ってまいりました

場所は 和歌山市加太、城ケ崎

 
青い海と山々に囲まれた 有名なスポットですね (釣りもよし)
沢山の親子が集まり、子ども科学館職員の方の引率で干潮の城ヶ崎へ
 
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ひでぼんはガキの頃 こんな場所でよく遊んでおりました
でも40歳を前にした現在、歩けば足元がふらついたのは言うまでもない(爆
 
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職員の方の説明を聞き、見つけた生き物の名前や危険度等を細かく説明していただきます
磯体験の少ない子ども達は喜び、大はしゃぎ
 
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我が息子のそうた 磯は私の生まれ育った海で経験済み
フナムシの捕まえ方はひでぼんが伝授 他の子ども達よりはるかに上手に捕まえた
巻貝、イソギンチャク、メジナ(グレの子ども)、カニ・・・ etc 
潮溜まりにある生き物を 片っ端から見つけ出しました
 
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変わったところでは アメフラシ 一見 ナマコみたいな生き物ですが
潮溜まりを注意深く見ればいます これはひでぼんも初めて見た
 
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驚くことなかれ 磯にタコがいるのです 天然物ですよ!
 
あっという間の2時間でしたが、参加した親子は皆楽しんでいた
子ども達は着ている服や履物が濡れてることも忘れ、生き物採集に夢中な表情を見て
私も幼い頃 何も考えないで磯を歩き、濡れたまま遊んでいたことを思い出す
それは私だけじゃないことは、他のお父さんお母さんも同じだったと思う
メディアや本で見る生き物や自然もいいけど、自然と直接接することが大事なことだと思う
我が息子はおおはりきりで、帰りの車内で寝てしまっていた
 
何はともあれ 親子共々楽しめる体験 子ども科学館の職員さんにありがとうと言いたい

里山あそび

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和歌山県も土曜の夜に大雨が降り、日曜は朝から気温が上昇

雨が残っていたために、私の予定も変更。そうたと甥っ子を連れ 遊びに出かけた

 

きのくに子どもNPOさんが主催 「里山で2日間あそぼう」 というのがあった

昔ながらの里山へ登り、竹を切って基地を完成させる企画

場所はこんな山 懐かしいと思う方々はどれくらいいらっしゃる?

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私は、幼い頃の自分の家の裏山を思い出しました

 

きのくに子どもNPOの、プレイリーダーと呼ばれる方々が中心となって

子ども達と一緒に竹を切り、運び、完成させるのです

ひでぼんは、妻から突然の交代要員だったのですが、プレイリーダーの方々から

「お父さんの参加は少ないから、一緒に手伝って下さい!」 と言われるがままに行動

竹を切ったり、結んだりするのは 保育園で少しは慣れたつもりですので

不自由なく出来ました。 が! 暑くてヘラヘラ気味(T_T) 蚊も多かったしね

 

とはいえ 親切で良心的なプレイリーダーの一生懸命な姿とアドバイスで

基地?じゃないかもしれないけど (時間の関係もあった) 完成!

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木の上に竹を並べ、麻の紐で縛れば完成

子ども達はこの上に乗り、普段味わえない風景と景色を見て喜んでおりました

残念ながら時間が無くて、帰ろうとすると子ども達に

「もう帰っちゃうの?」 と言ってくれるお友だち 和みますね

 

こういった自然体験 現代の子ども達で体験してる子は少ないと思います

家で遊んだり、行楽地へ行くのもいいけど たまにはこんな場所で遊ぶのもいいかもね

それと・・・ お母さんの参加がほとんどで、お父さんの参加が少ないらしいから

お疲れかもしれないかど (私もヘラヘラだった)子どもと一緒に楽しめる時間を持てますよ

 

参考:きのくに子どもNPOホームページ

http://homepage2.nifty.com/kinokuni-kodomo/  

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