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絵本を読んでほしいとき

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子どもに絵本を読む

小さい頃から続けているが、長男は小学生になった頃から親の読み聞かせより自分で好きな本を読むことが好きになった それは絵本から他の本へ趣向が変わったこともある

図鑑、辞典、昆虫や自然観察、伝記・・・そしてマンガ

いつまでも親のよみきかせで喜んでいる小学生では幼いかもしれない 近頃の寝る前の読み聞かせはもっぱら次男坊だけだ その次男坊も来年は小学生なので一年後はどうなるか予想がつく

夏休み 長男は通った保育園へ学童保育 もちろん弟も一緒だ 朝から晩まで充実した一日を過ごしているようだ(嫌なこともあるようだが)

今晩も寝る前、次男坊に絵本を読んであげた ニコニコ笑顔で絵本をみている表情はカワイイ
ところが今夜!隣の長男も一緒に絵本を見て喜んでいる

次男の絵本を読み終えた そして長男は「これ読んで!」と絵本を差し出す あの頃のように読み終えれば本人は上機嫌 まるで保育園児に戻ったかのようだった

明日になれば元の姿に戻るであろうが、いくつになっても絵本を読んで欲しいのは変わらないのか、一日の生活次第でこんなに変わるのか不思議に思った

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