疲れが溜まった週末でも 「お父さん、釣り行くよ!」 と朝から息子に起こされた。先日のチリ地震以降、和歌山の海はアジやイワシなどの回遊魚がアチコチで群れを作り、上出来の釣り成果をあげてるのを知っていたのでいつもの海へ

釣り場ではないので子供にとっては塀の向こうへは難しい でもそこはやる気まんまんの息子 そんな事ももろともせずに釣り開始!噂通り、ものすごい群れの魚がよってきた。イワシばかりなんですが、大きさが20センチ~25センチぐらいのマイワシが休むことなく釣れる。この大きさの魚がサビキ仕掛けに4匹も食いつけば、竿は曲がり釣り上げるのが一苦労だ 息子は負けずに必死でつり上げ、私が魚を外す"もっとも効率のよい作戦"に切り替えた。マズメの時間はさらに戦闘モード! いい加減疲れ果てたしクーラーボックスが満タンで入りきれなくなったので納竿 100匹以上は釣ったでしょう!

息子と釣りを始めた頃、いつかはクーラーボックス満タンで帰ろうと思っていましたが、こんなに早く実現するとは思ってもいなかった。でも家に帰れば食べられない位のイワシの量に妻は驚き、近所や息子のお友達に配ったのである。誰でも簡単に出来るサビキ釣りですが、これほどの群れを釣るとなると道具や仕掛けの研究をしなくちゃならないと思っちゃいました
何より、隣で釣りをしていたオジサンが息子をはじめ、私にも親切にしていただいた事が楽しい時間を過ごせたんだと思う 人付き合いはいいことだ





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