一人親への母子加算の復活が決定したと聞いた
前の政権で支給の廃止の決定を聞いた時、所得の少ない一人親家庭への廃止は
どんなものなのか?と 心の隅に残しておいたのであるが、やはりこの行為は
国民の怒りを誘い、不景気とも重なってか格差や貧困問題がクローズアップされ
先の選挙での政権交代へと進んだとも思える(個人的に)
子どもの貧困問題
先日、NHKで特集されていましたが、給食費が払えない
学費が未納のため卒業証書が貰えない、修学旅行へ行けない等
考えられない出来事が子ども達の中で起っている事に
もはや他の国の出来事ではないと思った
年々増える家庭の教育負担 共働きでもつらいご時世に
一人親では生活は出来ないでろう
政府はなぜ母子加算を廃止したのか?私には理解出来なかった
母子家庭だけじゃない、近年は父子家庭も増えている
「お父さんはお母さんとは違い収入は多い」そんなことはありません
病気をして働けなくなったり、不安定な雇用があると思います
そんな思いが、父子家庭への児童扶養手当の支給が動き出した
これは嬉しい 私だって急に妻がいなくなったりしたらローンの支払いや養育費等
二人の息子をどのように育てたらいいのか想像がつかない
このような本も出版されている
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税金の使い道
私も仕事の関係上、難しい問題が多々ありますが
学校へ行けない子どもがいる世の中では、この国に未来はない
でも子どもの貧困なぞ聞きたくもない・
ムズカシイよ





