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広木克行先生の講演会へ 再び

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息子が通う保育園の関係で、広木克行先生の講演会へ妻と行く
広木克行氏は、大阪千代田短期大学 学長でもあり、神戸大学名誉教授でもあります
ホームページをご覧下さい

※大阪千代田短期大学 学長挨拶
http://www.chiyoda.ac.jp/college/summary/greeting.html

私は3年前に初めて広木教授の講演を聞いた
その模様を自分なりの記事としたところ、検索サイトからの訪問が今も多いのです

※広木克行先生の講演会へ:ひでぼんのブログ

今回のテーマは「思春期を見通した子育て」
思春期の子どもを育てている親に対する講演かと思いきや
子育ては幼児期が一番大事と語ります
簡単に言ってしまえば
幼い頃から親子関係がよければ、思春期になっても良い ということ

冒頭より大阪は西淀川で起こった児童虐待事件から始まり
子育て中の親の悩み、早期英才教育の危険及び親の不安、孤独な親と子
叱り方褒め方が分からない親・・・etc
子供を育てる環境が非常に貧弱な日本になりつつあると語る。そうですよね

ひでぼんの個人的に印象、いや痛い話は
子供の話を良く聞くことが一番大事だと
親は子供の話を聞くのが2分が限界、それも自分の知りたいことばかり聞き
子供が本当に話したい事には耳を貸さない親が多いと・・・

痛いです。確かに自分の知りたいこと
(今日は何した?お昼ごはんは?誰と遊んだ?) をまず聞いてしまいます
でも子供って、もっともっとお話したいことが一杯なんですね
"基本的信頼感" これ親子で重要だそうです
疲れて帰ってきたら、息子達との会話が無い日もあるので
まだまだ信頼感は少ないでしょう(恥

早期教育の危険性にも耳を傾けました 人間には"育つ順番"があるそうです
私はここで上手く説明できませんので、下記サイトをご覧下さい

※早期教育と子どもの発達のゆがみ
http://www.babycom.gr.jp/eco/br/1.html

あっという間の2時間の講演は解りやすく、私のような人間でも?
子育てに関心を少しでも持つことが出来ます
お近くで講演会があれば足を運んで見て下さい 著書も沢山あります

手をつなぐ子育て―思春期を見通して
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