先日のことですが、息子のそうたの日曜参観があり
ひでぼん父ちゃんは生まれて初めて?の参加をしてまいりました
4月に一年生になったかと思いきや、気がつけば一年生も終わり
今年度最後の参観日は、一年間の学習成果を発表する会
息子は数日前よりお知らせのビラを私に渡してくれたり
当日の会の内容を教えてくれたりと、はりきっていて 私もワクワクドキドキ
いざ学校へ向かい、廊下でばったり出会えばにっこり微笑むそうた
緊張しているのは親も子も同じで、同じ空気を共にする時間となりそう
はじめての授業参観 日曜日ともありお父さんの出席は多いし
家族での参加も目立った ひでぼんの小学生時代とは違うね
授業開始 幼さが残る可愛い一年生のみんなは一生懸命頑張ってくれました
我が息子も最初は私の方を振り向いては 顔色を見ておりましたが
次第にクラスのみんなと溶け込んでくれひと安心
担任の先生もベテランらしく、子ども達を上手に褒め、励ましてくれました
授業が終わればみんなの笑顔が生き生きとしていたのが印象
私も息子との時間を共有出来たことを幸せに感じました
少し気になったのは、運動会ならまだしも授業参観日にまで
ビデオカメラで撮影する親が多数見えたこと
古い考えかもしれませんが、我が子の一年間の集大成なんだから
しっかり見て拍手をしてあげて欲しかった
ガムを噛みながら教室に入ってくる親には失望したよ
はじめての授業参観でしたが、子ども達は我々の時代と何も変わっていない
変わったのは親 そう感じた一日となりました




