そうたが小学生になってから 半年が過ぎようとしています
学校生活には慣れない面もございますが、彼自身は一生懸命頑張っていると思う
我が家は入学前からの習い事や塾通いはさせていませんので
勉強についていけるのかなぁ? と心配はしておりましたが
本人の努力と親のささいな(頼りない?)手助けで日々を過しています
最近の会話で 「これって何?」 とか 「どんな意味?」 と
聞いてくる機会が増えました
文字もわかり色々な事に興味がわいて来たのでしょう
その都度教えるのもいいのですが、自分で調べるのが一番だと思い
親も子にどのように説明したらよいのか?
(小学生にも分かりやすくという意味ね)
分からないから国語辞典を買ってあげました
小学1年生で国語辞典? まだ漢字もわからないのに・・・
そう思い込んだのはひでぼん
自分が辞書を買ってもらったのは高学年だったかな?
読めない漢字ばかりじゃ買っても意味ない・・・
そう思いながら妻と書店へ行きましたが、時代は変わってるのですね
小学1年生から使える、すべての漢字にふりがなが付いている辞書
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他にも何冊がありましたがこれに決定 ← 迷った
辞典って我々の世代は小学館、旺文社、三省堂とかでしたが
現代はベネッセとかからも出版されていて驚きました
深谷圭助さんの影響も大きいようですな 辞書には付箋が付いてます
我が家はこの辞書をリビングへ置きました
勉強机ってのがいいのかも知れませんが、私が先日から読んでいる本に
辞書はリビングの家族誰もが手に取れる場所へ
置くのが理想だと聞き 実行中
テレビやインターネットに携帯 これらを使えば誰でも早く楽に調べられますが
それでは子供の学力は伸びないと思う 親も一緒に辞書を使えば子供も同じように
辞書を使うのです アナログな意見かもしれませんが 私の机には今でも
国語、漢和、英和辞典を置き 調べています (このブログの更新時にもね)
そうたは分からない言葉を調べ付箋を入れ 楽しそうに辞書を使っています
「鉛筆で線を引いてもいいんだよ」 と
幼い頃自分の親に言われたことを思い出し 息子にも言ってしまった
"見える学力" "見えない学力" と耳にします
学歴の無いワタクシなので 見える学力の指導は無理かも知れませんが
見えない学力を伸ばせるように出来たらと思っています





