親と我が子の間にはさまれて
今晩は 私と息子たちとジジババで外食 仕事を終え、近くのお店へ5人で出かける
息子たちは昨日から 「明日はレストラン!」 と楽しみにしていた
お店へ入り、メニューを見る表情、動作に落ち着きがない
特に小学生になってからのそうたは、見ていてこちらも落ち着かない
なおたは相変わらず 「早く食べたい!」 の一点張りだ
メニューを見て品を注文をはじめた 最近のそうたは大食いじゃなく
"標準的" 小学生が食べるぐらい なのに母はあれもこれも注文しろという
沢山食べるのは悪くないことですが、子供の食べる量を越える注文は好きじゃないし
食べ残すのはもっと良くないと思うので、私は注文を制限
そうたは納得したので良いかと思いきや、食べ終わってから足りないとのこと・・・
「もういいじゃない、病み上がりなんだし ここまで!」 と私が言えば
「もっと食べさせてあげなさい!そうた、何でも注文していいよ」 と両親が言う
それに私が反発すれば、「最近お前は、文句ばっかりやなぁ」 と親にぼやかれる
そりゃ 自分の両親だし、ジジババの助けがなけりゃ子育ては出来ない
でもジジババは、孫が可愛い だからとことん甘えさせる・・・ 私はどうしたらいい?
40歳手前の私でも、両親は私の事はいつまでも息子
そんな私も両親に育てられてきた そして孫の面倒もお願いしたいし
ケンカもしたくない、親孝行もしたい・・・
でも時代の"ギャップ"は開いたまま 生活は変化している
美味しく頂く予定の夕飯は、後味の悪い結果となってしまった
息子たちを車に乗せ帰宅中 ふと思った
あと30年もすれば、私はこの2人の息子の妻と子供に挟まれた時
何を思うのであろうか? ジェネレーションギャップに悩まされるのはそう遠くない

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