和歌山県も土曜の夜に大雨が降り、日曜は朝から気温が上昇
雨が残っていたために、私の予定も変更。そうたと甥っ子を連れ 遊びに出かけた
きのくに子どもNPOさんが主催 「里山で2日間あそぼう」 というのがあった
昔ながらの里山へ登り、竹を切って基地を完成させる企画
場所はこんな山 懐かしいと思う方々はどれくらいいらっしゃる?

私は、幼い頃の自分の家の裏山を思い出しました
きのくに子どもNPOの、プレイリーダーと呼ばれる方々が中心となって
子ども達と一緒に竹を切り、運び、完成させるのです
ひでぼんは、妻から突然の交代要員だったのですが、プレイリーダーの方々から
「お父さんの参加は少ないから、一緒に手伝って下さい!」 と言われるがままに行動
竹を切ったり、結んだりするのは 保育園で少しは慣れたつもりですので
不自由なく出来ました。 が! 暑くてヘラヘラ気味(T_T) 蚊も多かったしね
とはいえ 親切で良心的なプレイリーダーの一生懸命な姿とアドバイスで
基地?じゃないかもしれないけど (時間の関係もあった) 完成!
木の上に竹を並べ、麻の紐で縛れば完成
子ども達はこの上に乗り、普段味わえない風景と景色を見て喜んでおりました
残念ながら時間が無くて、帰ろうとすると子ども達に
「もう帰っちゃうの?」 と言ってくれるお友だち 和みますね
こういった自然体験 現代の子ども達で体験してる子は少ないと思います
家で遊んだり、行楽地へ行くのもいいけど たまにはこんな場所で遊ぶのもいいかもね
それと・・・ お母さんの参加がほとんどで、お父さんの参加が少ないらしいから
お疲れかもしれないかど (私もヘラヘラだった)子どもと一緒に楽しめる時間を持てますよ
参考:きのくに子どもNPOホームページ






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