息子が小学校からもらってきたパンフレット
幼稚園・小学校・中学校のお子様が いらっしゃるご家庭には届いていると思われます

生きる力 文部科学省が発行・配布してきたので読んだ
教育基本法が改正され、教育理念を踏まえての見直し
道徳教育や体育の充実、理数系の低下、国語の充実
そんな思いからか? 早ければ来年度より授業時間が増加
小学校から英語の授業が必修 → 週1時間じゃ覚えないよ
中学校では授業時間の増加 体育の時間に武道 → 高校生から前倒し?
でも学校は週5日制を継続
えっ! 授業時間は増加するのでしょ?
「ゆとり」から「詰め込み」になるのじゃないの? と思ってしまいます
息子の関係で30年ぶりに教科書を見た 時代は変わっていますが
現代の教科書って 大きくはなりましたが、薄くなったと思う (カラーばっかし)
それはそれで悪くはないと思うけど、音楽の教科書を見た時
学習する歌があまりにも幼すぎて(保育園レベル)驚いた
私は安倍元首相が、教育基本法の改正時 疑問に思ったことは多々ありましたが
実際、今の教科書の内容、授業内容を目の当たりにして
改正も止むを得ないと思った (「愛国心教育」 というフレーズが悪かった)
パンフレットに、学習意欲は向上していると書いてありますが
学級崩壊等 学校からの悪い話は絶えない
学習も大事でしょうが、生活の見直しが一番大事なんだと思います
自然体験の機会も少ないのは、生活環境の変化が主だと思う
どれもこれも、学校任せではいけません 親や地元、周りの人々も協力しなくて無理
我家はキャンプの計画が提案、いつになるかわかりませんが、出来るだけ早く行いたい
文部科学省のホームページでパンフレットには掲載されていない
詳しい?内容を見れます
どんな学習・学校環境になるかは予想がつきませんが
現場で働く先生と、関係者の方々の仕事量だけは増え続ける一方だと思います
そういったことも踏まえて 文科省は動き出したのであろうか?
先生方、関係者の方々 頑張って下さい よろしくお願いいたします。






生きる力・・・内容を読んでいないので判りませんが、きっと我々も含める親世代(団塊ジュニア)への反省も込められているのでは無いでしょうか? やっぱり今は親(大人)に対する教育の方が先の様な気が・・食品廃棄の問題、教育クレームの問題、残業や働き方の問題、社会秩序etc、最近思うのですが、人間(大人)が自堕落になっている事が原因の様に思います。その根底には、過当競争から生み出される”過当サービス”があると思うのです。何不自由ない生活というものも随分問題があるなぁ・・・と。そういう意味でも日常生活から離れ、不自由だらけのキャンプなんて良い機会ですよね。ついでに食材も釣ったり獲ったりで賄ってみては如何でしょう(笑)
追:ところで、このblogをieで見ていると、カーソルにやたら時計表示(黄色いバーで)されるのは何故??
>seuratさんへ
内容はホームページからダウンロードできます ご覧下さい。 確かに我々を含めた親の教育が最重要課題なんでしょうか?国は今更「親の教育」なんて言えませんからね。思い出したのですが、現代の大人は子どものまんま、と耳にしますね。「子どもが子どもを育てている」 そう言われれば仕方もないです。私とて、キャンプへ言っても出来ない事が多々あります。この機会に“自分育て”します。
それから、時刻表示ね・・・
これ MTの標準テンプレートなんです。だからどうなってるかわかりません。見えずらいでしょうが、只今、新テンプレート作成中ですのでもう少しの辛抱を!
ウチもこの冊子もらってきました。
ウチの子・・・
「ママ! なんだか、カ・カ・カ・・・(←カタカナ読み)っていっぱい書いてあるのもらったよ!」ですって・・・。
( ´,_ゝ`)プッ
お互い、親、ガンバリマショー☆
>うっし~さんへ
ガンバリマショウ!
小学3年生から英語の授業を始めたいといい始めましたね
前倒しにも程があると思うよ
見守るのみ、親は観察して疑問点は問いただすのみ!