稲むらの火の館へ足を運んだ
稲むらの火とは・・・
1820年 安政の南海大地震時、一人の老人が津波が来ることを予感し
収穫が終わった稲むらに火を打ち 村人を助けた物語
近い将来やってくるであろう南海大地震に備え 防災意識を学ぶ施設となっております
上の写真はエントランス 手前は稲むらの火を放ちた濱口梧陵の記念館
奥の建物は津波防災教育センター
古来の雰囲気と近代的な建物が並ぶ光景は、不思議な気持ちにさせてくれます
防災教育センターでは、来るべき時にどう備えておくべきか?
そう学ばせてくれるスペース 余談ですが
私は以前の仕事でこのような展示場のソフト制作をしていたが
時が経ち、CG(コンピューターグラフィックス)の発展に驚きました
津波の高さなんて 体験してみなくちゃ分かりませんよね?
これは自分が立った場所から 実際の津波の高さがレーザー光線によって体験できます
8mの津波 想像を絶します
幼いが息子たちは、分からない事ばかり 仕方ないですね
とはいえ、子ども達でも楽しめるゲーム形式のコーナーがあり
入口で貸してもらったカードを照らせばゲームが始まり
津波に関してのクイズが始まります ひでぼんも早速チャレンジ!!!
クイズは全問正解いたしましたが、ゲームは全戦全敗(T_T)
終われば、INAMURAレンジャー認定証が発行されます
これが認定証 応急、復旧、予防 波災害時に必要な項目ですね
防災知識、予防 全てにおいて大人子どもに関わらず学べる場所です
一度足を運んでみて下さい





