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2007年5月アーカイブ

季節感の少ない写真

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明日から6月 サラリーマンの住民税が上がります

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 6月1日から住民税上げ=年収700万円で実質月3680円

約2786万に上るサラリーマン世帯のうち、そのほとんどで6月1日から個人住民税(地方税)が引き上げられる。政府は、国から地方に3兆円の税源を移譲するため、1月から所得税(国税)を減税する一方、6月納付分から住民税の税率を10%に一本化。これと合わせて同じ時期に、景気対策として導入された所得税・住民税の定率減税を全廃するため、サラリーマン世帯の税負担は増加する。
 総務省の試算によると、年収700万円の専業主婦と子供2人のサラリーマン世帯の場合、1月から所得税の負担が月額1万2880円から7160円に5720円減った。しかし、6月から住民税は1万5100円から2万4500円に9400円増える。住民税と所得税を差し引きすると、実質的に月額3680円の負担増となる。

最近の給料明細を見たら、納税額が安いと思っていた理由はこれ

ニュースを見たら年金問題にあけくれております

と思えば、夏の選挙が全てだと言っている政党

これも格差社会? 分けわかんないや・・・

5月31日ですが、我が家の食卓にこんなもの

すいかとあじさい

スイカにあじさいの花

まだ梅雨入りもしていないし、ジメジメとした天気でもない
スイカは、近所の方からの頂き物 (でも甘くて美味しかった)
でも今頃こんなもの見ると、日本の季節って春夏秋冬っていう
素晴らしい宝物があるのにね 

ここ最近、世の中がすっきりしていないような気がするのは
自分がモヤモヤしているのが原因か?

この投稿も筋が通ってないような気もする お許しを

二人でかるた

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どういうわけか? なおたと二人きりになり
折り紙や木のおもちゃ、積み木もしたが
何故だか? 『かるたをしよう』と言いだしたので 二人でかるた遊び

かるたでにっこり


自分で並べたら、お父さんに『ヨンデ』で 始まり始まり・・・
あまりルールは解っていない?2歳児なので
読み上げるのはお父さん、取るのはなおたの役目


上手に取れます

とはいえ、読み上げ、写真を見ればすぐに手は伸びます
(読み上げながら、写真を撮るのも面白い)
いつもはお兄ちゃんが先に取りますが、今日は"ボクのもの"です

大皿盛りに注意

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体調を壊していたひでぼんですが、50%ほどの復帰
今頃ですが、新聞記事で気になった事があったので投稿します

それは、我が家に当てはまる食事のこと

大皿盛り:要注意…盛りつける手間省け、洗い物少ないけれど−食:MSN毎日インタラクティブ

おかずを大皿に盛り、取り分けて食べる「大皿盛り」。個別に盛りつける手間が省け、洗い物が少なくてすむ利点があるため、特に若い世代の食卓で目立っている。一方で、好きなものを好きなだけ食べる「勝手食い」の増長や食文化の崩壊につながるという指摘もある。

 食品メーカー「味の素」(本社・東京都中央区)は05年9月、首都圏と近畿圏の20〜70代の既婚女性388人に夕食の写真を撮影してもらった。分析の結果、「大皿盛り」は全体の22%で、「一部大皿盛り」も含めると60%に上った。一人一人に盛りつける「個別盛り」は34%だった。年代別では、「大皿盛り」は食べ盛りの子どもがいる30代28%、40代33%と多く、60代では14%と少なかった。

 実例を挙げると、7歳と2歳の子どもがいる30代主婦のある日の献立は「ハンバーグ、スパゲティ、目玉焼き、トマト、枝豆、イワシの丸干し」。料理がそれぞれ大皿に盛られ、各人が取り分けるスタイルだ。主菜がハンバーグの家庭の3分の1は同じような大皿盛りだった。

 また、夫婦とも40代で、13歳と10歳の子どもがいる家庭では、サンマの塩焼き3匹が一皿に盛りつけられている。付け合わせの小松菜の煮物も一皿に出されている。通常、焼き魚は1人1匹と割り当てがはっきりしているため個別に盛られることが多い。この家庭では「1人1匹は多いため、分け合って食べる」と説明する。

 ビュッフェのように、整然と「野菜サラダ、里芋と豚肉の煮物、焼きおにぎり、モロヘイヤの油炒め」が並ぶ食卓(40代の夫婦と子ども2人)や、「ソーセージ、フランスパン、クリームシチュー、レンコンの煮物、山菜にゅうめん」が、和洋の区別なく並ぶ夫婦2人の食卓もあった。

 調査にあたった同社の石崎康子さんは「食べ盛りの子どものいる家庭ほど、大皿盛りになる傾向が強い。好きなものをたくさん食べてほしいという親の思いが強いようです」と話す。ただ、問題点として、何をどのくらい食べたか分かりづらく、好きなものを食べすぎる傾向があると指摘する。

針谷順子・高知大教授 針谷順子・高知大教授(栄養学)は「大皿盛りへの依存は、日本の食文化の崩壊につながる」と警鐘を鳴らす。

 針谷教授によると、日本料理の基本である会席膳(ぜん)は、「きまり」(4寸=12・12センチ)のおわん九つを並べられるようにできている。これを基本に大小の器を組み合わせて料理が組み立てられる。

 また、西洋料理は前菜→主菜→デザートと、「時間」を追って進むのに対し、日本食は膳の上の「空間」で展開されるのが特徴だという。「大皿になると自分の食事量がイメージしにくくなる。食べる速度も家族に合わせなければならず、自分に合った食べ方がしにくくなる」

 また、お膳の基礎的な知識がなくなると、飯わんや汁わん、主菜をおく位置すら分からなくなる。手前左に飯わん、右に汁わんがきまりだが、調査の写真では、逆になっているものも目立った

 「1人前の焼き物皿に魚を盛ると、余白が出る。そこにつけ合わせを置くと、ぴたりとおさまる。こうした日本独特の食に対する繊細な美意識が失われつつある」と話す。

 食文化史研究家の永山久夫さんによると、大皿盛りは5、6年前から一般的になってきた。無国籍料理や居酒屋料理が家庭に入ってきた影響が大きいという。

 「少し前までは、大皿料理は特別の日に食べるハレの料理でした。それが、今は日常の食になってしまった。食卓から季節感はもちろんのこと、ハレとケの区別もなくなっている」と危惧(きぐ)する。


我が家はこの記事を読むまで、ほとんど大皿盛りであった
妻を責めるわけにはいかないが、どうやら妻が育った大家族では
大皿盛りが多かったらしい

逆に家族4人のひでぼん宅では 大皿盛りの体験はほとんど無い
ものすごい食欲の兄に対し、母が行ったのか?
この記事にもあるが、好きな物しか食べない父の影響か?
(ひでぼんも好き嫌いが多く、いつも母に叱られてばかりだった)
定かではありませんが 妻と結婚してからの生活は
大皿盛りは当たり前になっていたのである

体験上、息子たちの目の前で 大皿盛りのおかずは
『おかわり!』の連発であった
保育園の先生から『食べさせすぎです、食事量を制限して下さい』
と言われたこともあり、問題は何かわからずにいたところ
原因の一つがわかりました

この記事を見た以降、妻は家族分のお皿へ分けて配膳している
盛り付けの手間も、食器洗いも増えましたが仕方がないです

そういうワタクシも、大皿盛りと出合ってから食事量が増えたと思う
家族揃って、食事の仕方、お膳の基礎を見直しですな

体調不良

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先週末は暑かったり、寒かったりの日だった

そのせいでしょうか?
昨日の夕方から咳、ノドの痛みが激しくなり早々に寝込んでしまう

今朝になり起きても状況は変わらず、今日は仕事を休んで休養

一日寝ていたら、少しだけ回復の兆し
熱はないのですが、咳は中々止まりません

今晩もゆっくり寝よう
皆さんも体調管理に気をつけて下さい

今年も朝から散歩

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5月は涼しくも無く、暑くも無く、気持ちのよい天気が続きます
日中は汗ばむ陽気の日もありますが、朝と夜は涼しい

我が家は朝から散歩をする季節になり、ほとんど毎朝のように歩いている
参加者は日によって違うが、そうただけは毎日参加
今朝は私がなおたを肩車で歩き、そうたが自転車で散歩

07年の早朝散歩

朝7時の団地内は、静かで鳥の声が聞こえます
犬と散歩している人とすれ違い、なおたは『ワンワン』と言っては喜ぶ
周りの家はどんな光景かは想像がつきますが
皆さん朝の仕度にお忙しいでしょう

今年は去年と違って、自分で自転車を運転するそうたの姿があります
たった一年で、私の周りは変化してくるのですね
来年はどのような変化があるかな

親より上手

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近ごろのそうたは、夕飯の仕度をするママの台所に毎日いる
フライパン、包丁、...etc

道具を使うだけじゃなく 盛り付けにもこだわってきた

魚の盛り付け

今夜のおかずはイワシを焼いた 焼くだけなら簡単に出来そうですが
魚をお皿に盛り付けの際、葉っぱを敷くのはいいけど

葉っぱを芸術的に綺麗に並べるのよ

これには親もオドロキ(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

将来は料理人を目指すとか? 我が息子よ

盛り付け

母の日

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今日は母の日
この年齢になって 母に堂々と花を贈るのは少し恥ずかしい

その願いか? 家族で花を買って実家へ行こうと連絡したら
父と一緒に出かけていたから こっそりと置いてきた

大事なのは“気持ち”
我が息子たちも将来、妻に花を贈ってくれるのかな?

夜回り先生の講演会へ

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夜回り先生夜回り先生講演会

5月10日(木) 和歌山市民会館で行われた
和歌山県青年僧の会文化講演会

「いま 子どもたちは・・・」 へ足を運んだ

講師は、『夜回り先生』こと 水谷修氏

一昨年に先生の存在を知り、一度でいいから聞きたかった講演会だったので
仕事を終え急いで会場へと向かった

会場へ入ると、先生の著書の販売に長蛇の列 何かと思いきや
先生自身が購入者にサインをしている その姿に開演前から圧倒された

会が始まり、先生が登場 あっという間の90分 
と同時に今までの私が、子どもや家族に対しとってきた行動が
反省点ばかりだと思ってしまう

現代社会は、ストレスだらけで家庭内ではこんな出来事は多くないか?


上手く仕事が行かないお父さん 会社で叱られる

             ↓

家に帰り、妻に「こんな飯食えるか!」 そういわれたお母さんは

             ↓

子どもたちに「なんだこの試験の成績は!!」と言い 

             ↓
 
そういわれた子供たちは、いじめや不登校、引きこもり、
果ては夜の世界へと行ってしまう


私もこんな日がある
妻や子どもたちに迷惑をかけた、胸が痛い瞬間でした


先生は、子供たちは「花の種」だと呼ぶ、
その花の種を咲かせることができなかったり
しおれてしまったり枯れてしまったりするのは
まぎれもなく大人のせいで、子どもは被害者だ。とおっしゃる

まさしく、そうですね 誰かの歌にも

「その花を咲かせることだけに一生懸命なればいい」

というフレーズがあるよね

教育再生会議には疑問だらけ、これは私も同感だ
私は以前より 教育再生会議について投稿したかったのですが
始まる前に国は 人気があった教育関連のドラマの主人公役の女優さんに
会議の参加を求めていたと聞き(その女優さんは参加拒否)あきれた

先生の役をしただけで、教育再生のアドバイスが出来ますか?
国はほんとに教育再生する気があるのか?「親学」なんぞ聞いてあきれた
夏の選挙のためだけに国民をダシにするな!と言いたい気分だ

子育ての基本は「家庭」だと言う とりあえず、子どもをほめてやる 
以前は"1つ叱って10褒めよ"と言ったが、
今は殆ど叱るばかりで、褒めることが少ない世の中
毎日、少しでもいいから息子たちを褒めてあげようようと思う

まとまりの無い投稿になってしまいましたが
先生は病をを患い、余命が限られた中で活動を続けております
近くに講演会で来たら、一度でいいから足を運んでほしい
入場料は取りません、でも先生は一生懸命語ってくれます
自分と自分のいや、全ての子どもたちの
明日への架け橋を作るのは我々大人です

お箸を使って

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我が家の次男 なおたくん ついにお箸を使ってご飯を・・・


お箸で食べる


左手でガンバリマス


上手く食べれた


上手く食べれました(^_^)


やっぱり手で食べる


でもやっぱり、手を使って食べる方が慣れていてイイや
美味しく食べればそれでヨシ!!! 

ってな感じです(オイオイ)

兄曰く 今日の保育園の給食から食べはじめたらしい

左手、右手、どちらでもかまわないが
明日から我が家の食卓に、お箸をもう一組並べなくちゃなりませんね

イヤ!と言ったらイヤ!!

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我が家の次男 なおたくん
気がつけば2歳と7ヶ月で、遊ぶことも、しゃべることも、泣くことも
イッパシの息子になってきました
食べることに関しては、親も驚く(?)食欲で 
ごはんの量が足りなかったら泣き騒ぎます

自分で歯も磨き、お着替えも、トイレも行けるようになりました
ただ一つ お父さんの悩みは君が イヤ!と言ったらイヤだ!!と
言うことを聞いてくれないことだ
お母さん譲りは仕方がないけど、お父さんの言うことを聞いておくれ
ほおって置けば泣いてしまっているのに...

でもこれ、少しづつ"自立"している証なのかもね

わがままです

今年の真田祭

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今年も真田祭へ足を運んだ こどもの日は仕事であったため4日に行った
場所はこちら
和歌山県伊都郡九度山町九度山

2007真田祭

お目当ては、こいのぼり丹生川渡し
沢山のこいのぼりが泳ぐ川原で、息子たちが喜んで遊ぶ光景は
私が大好きな場所でもある

青い空、川のせせらぎ、上空を泳ぐこいのぼり 癒されます

真田祭のこいのぼり

今年は妻を家に置いて ひでぼん父さんと息子二人に、
近所のお友達が二人参加 (♂が計5匹)
最初は右往左往しましたが、次第に慣れ親しんで楽しい時間を過した

こいのぼりを見終われば 祭の会場へと足を運ぶ
息子たちのお気に入りはミニ電車とジャイアントベアー

ミニ電車

電車好きの息子たちは喜んで乗りましたよ

電車でにっこり

この電車、SLタイプじゃなく 南海電車っていうのが九度山町やね...

みんなでお弁当を食べ、仲良く帰ってきた
ほんとはMatsushop Blogの松本商店へ 足を運びたかったのですが
子ども4人に大人1名では 少し余裕がなく
「早く電車に乗りたい!」 とか 「川へ行きたい!」との要望を
一人で受け持つワタクシは少しですが疲れました

子どもの日が仕事のひでぼんが、出来ることはこれくらいだからね
Matsuさん 今度はお邪魔しますね

竹の子狩り

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今日はひでぼんが、ママと息子たちより早く帰宅
身の回りのことを済ませ、空腹を我慢しながら帰りを待っていた

妻の車が玄関前に到着した そうたが車から降りたと思ったら大きな声で

『お父さん! 竹の子取りに行こう!!チャリンコで!!!』


だと・・・


どうやら帰り道の竹やぶで 大きくなっていた竹の子を見つけたらしい

ひでぼんは空腹(困) 早く夕飯が食べたいのにそうたは大声で

『早く行こう!お父さん!!』 の一点張り

仕方なく ママチャリを出し後ろにそうた、前になおたを乗せ
近くの竹やぶへと向かった

あった、ありましたよ 竹の子

竹の子

保育園での散歩時によく行うみたいなので 竹の子を取ることは朝飯前のそうた
ちなみにワタクシはやったことがほとんどない(爆)
子育てって、親にも色々なことを教えてくれます。
"自分育て"でもあります

明日はこの竹の子で 竹の子料理をする予定だとか?
でも父さんは、竹の子があまり好きじゃないんだよ

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