3月も終わり 4月1日から新年度です
今朝の新聞で 4月からの私たちの暮らしで変化することを見た
子育て世代の我が家では この項目が一番気になります
YOMIURI ONLINE:改正児童手当法が可決・成立、乳幼児手当1万円に
乳幼児への児童手当を増額する改正児童手当法は28日午前の参院本会議で、自民、公明、共産、社民各党などの賛成多数で可決、成立した。今年4月から、0〜2歳児の第1子、第2子への児童手当の支給額を5000円から1万円に引き上げる。年収制限があり、サラリーマン世帯で妻が専業主婦、子供2人の場合、年収860万円未満が対象となる。増額対象となる乳幼児は275万人と見込まれている。加算分の費用は1370億円で、負担の内訳は国220億円、地方470億円、事業主680億円。現在の児童手当は、0歳から小学6年生までの子供がいる世帯を対象に、同様の年収制限のもと、1人当たり月5000円(第3子以降は1万円)を支給している。
正直言って 場当たり的な政策だと思う お金だけで少子化対策はできるのか?
私は出来ないと思う 一律1万円への支給アップで我々子育て世代が
子どもをもう一人欲しい、育てたいと思う人が沢山現れるとは思えない
少子化対策で早急に行動して欲しいのは
子どもを保育施設へ預け 親が見送り・お迎え時間等を配慮して働ける労働条件
預かり時間が長く・待機児童が少ない施設
安心して子どもが学校へ通い、放課後も安全で遊べる場所と街作り などでしょうか?
支給額を5000円アップしただけで 何が変わるだろう?
生活費に少しだけ余裕が出来る以外は見当たらないし
もう一人子どもが欲しいと思わないよ 俺的には





