今年も残すところ20日ほど 毎年この時期になると発表される今年の漢字
その年の世相を映し出す一文字 今年は「命」だ

財団法人・日本漢字能力検定協会(本部・京都市)が公募で選ぶ
「今年の漢字」が12日、京都市の清水寺で発表された。
最も多かったのは「命」で、森清範貫主が黒々と揮ごうし、
大みそかまで一般公開される。
今年は12回目で、応募総数9万2509通のうち、
「命」は8363通(約9%)だった。飲酒運転や虐待、竜巻、
さらにいじめによる自殺で多くの命が失われたことなどが理由
森貫主は「現代の深い苦しみが潜んでいると思う」と話した
2位以下は「悠」「生」「核」と続いた
秋篠宮ご夫妻に悠仁(ひさひと)さまが誕生されるという明るい話題の一方で
いじめ自殺や虐待 飲酒運転による死亡事故など
「命の重みを痛感した年」でもあった 病んでいる人間が多いということだ
この一文字を聞いた時切なくなり 子供たちをめぐる悲しい事件は
今も増え続けていると思うと 今はなんて世の中なんだろう?と思う
命の大切さ 命の尊さを子供たちに教えるのは大人
その大人が虐待して 子どもの尊い命を奪う現実が悲しいよ
そんな昨今 国は教育基本法の改正 話がまとまらない教育再生会議等
たわいもない行動をいつまで続けるのか?
内閣支持率が下るのは当たり前だ
来年は阪神淡路大震災 オウム真理教事件から12年が経つ
荒れた12年前だったが 来年は12年前とは違う明るい話題が
たくさんあることを望みます




