iTunes7にどっぷりはまっているひでぼん
ライブラリーを増やしたくて レンタル店へ足を運ぶ
最近はCDショップへ行くことが少なくなったので
聞きたいアルバムを探すのに苦労した
何気に中古販売のコーナーを見る
レンタル落ちの商品はあまり好きじゃないんだけど
掘り出し品に期待して除くと驚いた
キャロルキングのアルバム Tapestry(つづれおり)が
100円で売り出されていたのである
このアルバム 30年以上前に発売された作品ですが
私の中では“ポップスの教科書”みたいなアルバム
J-POPしか聞かない人も 一度は聞いて欲しい
いかに日本のミュージシャンが影響を受けているか?ね
それに こんなオリジナルアルバムは 今時存在しないよ
私はこのアルバムを持っているので買わなかったけど
いくら古い作品とはいえ この値段はないだろう!と思っちゃったのです
先日 フリーマーケットのお手伝いをして気づいたのですが
物の価値って何処で評価されるのでしょうね
昨今は“使い捨て時代” 使えなくなった物は直さず捨てる
買ってもらって景気は良くなり 会社も利益が出る
私が一番身近に感じる利益主義は
まだ使える壊れた家電品を修理に出したとき 店の店員さんから
「この商品なら 直さず買ったほうが得ですよ」
と 言われる瞬間である
※売ってナンボの家電店?
※新商品を買ってもらいため 修理金額を上げているメーカー?
どちらが原因なんでしょうね わかりませんが
この先 いつまで使い捨て品が増えるかどうかわかりません
私は最近 “本物” が好きです
安ければよいの商品や食べ物には飽き飽きしていますよ






100円はないですよねえ。
以前、同僚とカラオケに行ったら部下(女性)が「I Feel the Earth Move」を歌い始めてビックリしたことがあります。「こんな歌、知ってるの!」
stabuckyさんへ
小柳ゆきさんがカバーして歌っていたのを思い出します
平井賢さんもだよ だから知っている人は増えているよ