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JR福知山線事故から一年です

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死者107人 負傷者555人
JR史上最悪となった福知山線の脱線事故から1年

早いようで短いような気がしました

朝から何かと気になり お昼のラジオニュースを聞き
帰宅してから ネットによるニュース速報をすべてみた
ラジオでは地元の記者が 事故を起こした電車と
同じ時刻の電車に乗り 車内の様子をレポートしていた

その記者は 
「これほどまでの雰囲気は阪神淡路大震災の復旧後
 初めての運行開始以来の異様なまでの雰囲気だった」

と言っていた 追悼慰霊式の会場では 
言葉の出ない遺族の方々に胸が詰まったと聞く

「命はお金で買えません、乗客を乗せているのではなく
  命を乗せて電車は走っていると思って下さい」

その通り、でもJR西日本はあまり変わっていないような気がします
先日の広木克行先生の講演会でも先生はおっしゃっておりました

JRは阪急や阪神に負けてはならないと
利益重視の企業体質になっていた
安全より利益 公共交通機関が行う事でしょうか?
これは今 JRだけではないと思います
私が気になるのは 20年御巣鷹山への墜落事故を起こし
多数の死者を出したJAL 最近、トラブルが多いですね
20年前の教訓を生かせているのでしょうか?

流れてくるJAL関連のニュースには
利益主義の企業体質としか考えられない行動が目に付きます
乗客の安全に必要な 機体のメンテナンス費を削減しているのです
私も仕事柄 機械のメンテナンスを行いますが
毎年決まった時期に行います。毎年行っていても 
人間がする事だからトラブルは起らないとはいえません
ニュースから伝わってくるJALの企業体質は事故前のJR西日本と
なんら変わらないし 20年前の痛みを忘れていると思います

経営者は現場の声を聞かず 会社の利益が最優先

命を預かっている会社なんだから 改善することは当然だと思います

今日のニュースで一つだけ気になったのは事
慰霊式で遺族の方々が涙を流しながら“慰霊のことば”を語っていた
民放局は全て 慰霊のことばだけを放送したいたが
NHKは最初にJR西日本の社長の“追悼のことば”から始めていた
遺族の方々からは JRの社長の言葉には遺族の方々への
“配慮が足りない”と指摘されていた

NHK こちらも企業体質に変わりはなさそうです

コメント(4)

先日、東京では主要路線の山手線が長時間動かず大混乱が起きました。
でもあの事件は運転手がいち早く線路の異変に気付き対処されたものだと
思います。
交通が乱れ取引先に送れるとか、いつ動くんだ!!とお怒りの人も
TVに写っていましたが、大事故が起きて尊い命が失われることに比べたら
交通の乱れなんて些細なことですよね。

JALはもうだいぶ前から指摘されていますがなかなか直りませんね。
企業だから利益を追求するのは仕方がないかもしれませんが
人命を預かっていると言うプライドを持って欲しいものですね。
プライドと言えば・・今、プライドを持って仕事をしている人って
居るのでしょうか?
ふと疑問に思いました。
ちなみに・・僕はプライドを持っているのですがそれだけでは
家族を養えないことに気付きつつあります(苦笑)

とうちゃんへ
今日も大阪で地下鉄が止まりました
私も学生時代に乗った路線です
止まりませんね〜怖いです
 
プライドを持って仕事をしている人?
いますよ でなきゃこの世はすでに終わっております
家族を持つって 色々な意味で自分育てなんですよ 
今夜もコメントどうもありがとう 
感謝します!うれしいです!

福知山線の事故から、1年が経つんですね。
こういう事故って忘れちゃいけませんよね。
罪もない人の人命が奪われているのですから、事故を教訓に2度とこのような事を起こしてはいけないと企業体質を変えるのは当然の事だと思います。

しかし、JRを始めJAL、NHK。。。全く企業体質が変わらないですよね。
改善が見えない=信頼性ゼロだと思います。
これでは、利用する側としては心配がつきませんね↓

uechiさんへ
全ては利益第一主義の企業体質です
世間ではコンプライアンスって言ってるのに この会社達は何も変わりません
二度と起って欲しくない事故ばかりなのにね

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