最近の仕事は和歌山県橋本市 27日に京都と奈良と和歌山を結ぶ
京奈和自動車道が開通(中途半端な開通ですが)するので大忙し
今日は天気も良くポカポカ日和

紀ノ川が流れる橋の下 河川敷では菜の花が春を感じさせてくれます
ここでは毎年8月のお盆休みに紀ノ川祭りがあり
2800発もの花火が舞い上がります
県境でもあるので 地元はもちろん奈良県や大阪府からも
沢山の人が訪れ、盛り上がる一日でもあります
実は私も約10年前(だったと思う)妻と一緒にここへ来ました
電車に揺られ1時間 駅を降りれば黒山の人だかりに困りました
妻は浴衣姿だったので歩くのが大変 足にはバンソウコウを張っていた
ここは山に囲まれておりますので 天気の移り変わりが速い
その日私は見上げた山を見て「雨が近いなぁ」と感じておりました
なぜならこの頃 私と妻が行く花火大会は全て雨が多かったのです
雨の予感がしたから、石ころだらけの足元を歩きこの橋の下で花火観戦
花火が上がり始めた頃、大雨が降り始めました 予感は的中!
濡れずに花火観戦は出来ましたが、大雨で帰りの電車がストップ
臨時列車を待つ駅の構内は人であふれ 疲れ果てた思い出があります
あの日以来 ここの花火大会には足を運んでいませんが
今日この場所で菜の花を見て、あの日の出来事を思い出した




