ここ何週間 広島 栃木 京都で
子供達が犠牲になる痛ましい事件が起こりました
どの事件も小学生の女児ばかりで 日本の未来を背負う子供達の命が
凶悪で残酷な犯罪に巻きこれました
今日現在 栃木の事件の犯人は逮捕されてはおりませんが
おそらく どの事件の犯人も大人になりきっていない人間だと思う
衝撃的だったのは 京都の塾で講師が生徒を殺すという
想像を絶する事件が起こったことだ
加害者は切れやすい人間だったと聞く 以前私は このブログで
"切れやすい子"と投稿したことを思いだした
TurningPoint:切れやすい子
http://www.hidebon.com/archives/2005/10/post-353.html
切れやすい子供が痛ましい事件を起こす確立が高いのが
現実だと感じる瞬間でもあった
犯罪を起した経験がある生徒を講師として雇う塾側にも問題がある
夏頃から二人の関係は悪化していたと知っていたのなら
対策は出来ていたはずで 刃物を教室へ持込むという計画的な犯行へと
ならなかったはずだ
私は思うに "塾" という
学校や登下校時よりも安全な場所であろうと思い込んでいた大人達へ
勉強や習いごとに縛られ 外で自由に遊べなく 拘束されてばかりの
子供達からの逆襲でもあり、訴え・叫びにも聞こえた
学校からの下校時対策は これから大人達が真剣に考え
行動していかなければならない問題になった
私は子供の頃 道草しながら帰るのは楽しいものであった
現代では 監視された中で子供達は家路へと急ぐ
帰れば、外で遊べないから仕方なく家の中
外へ出るのは塾と習い事へ行くとき・・・
これでは 大人になりきれない子供が増えていくであろう
子供は友達と外でノビノビ育つのが理想的だ
いくつかの自治体はすでに下校時の安全確保へ
親が中心となって活動を始めている
少しでもいいから 我々は協力をしていかなければならない
いや 義務だ
少子高齢化で子供は社会の宝だと言われている
対応策として国全体での取り組みが必要だ
今年の漢字は愛
前向きなイメージでの表現が言われましたが
どう思うかは人それぞれだと思います
暗いイメージの漢字だと
一年を振り返る時 嫌な思い出となるかもしれないが
私は愛がない現代社会を表しているように思えた
事件は世相を表す鏡 愛がない凶悪事件が多かった
人はみな 愛情を求めているのだ それは子供だけではない
この事件の加害者も 愛情が足りないまま育ってきたのじゃないか?
3歳の我息子 私が叱ったりすると急いで妻へ抱っこを求め
抱きしめられたら息子は平静を取り戻す
さみしい、悲しい時 人は誰かに愛情を求めるのだ
物騒な現代社会 人間は皆 愛情を求め与え続けることが
これからの課題なのじゃないだろうか?
この投稿 可愛い愛娘をもつdannaさんのこれからの子育てへの
思いから 私なりの記事としました
だんなのささやき
http://blog.livedoor.jp/laira2001/
"ブログではネガティブな内容を投稿しないほうがよい"と
知合いからも言われましたが 私は投稿いたします
なぜなら世の中の出来事には表があって裏もある
明るい話ばかりでは大事なことを忘れるのが人間だ
その隙間から 起こって欲しくない出来事が起こるのだ
現実を見て 出来る事から始めよう