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2005年6月25日アーカイブ

お話会

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昨夜聞いてきた住職さんのお話について投稿になります

森田良恒さんという和歌山県在住の住職さん 本も出しています


田舎坊主のぶつぶつ説法
森田 良

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この方 息子さんが5歳の時 難病で亡くされたそうです
現在 和歌山県難病団体連絡協議会会長などをされていて
母子手帳への追加記述へも申請されたそうです

話す内容は さすが住職さんです
仕事が出来たり お金持ちになることも良いが
毎日を大事に 一日一日を大切に生きていくことが幸せなのである
そう語ってくれました 私も思っています
maikuさんも言う 宗教心は現代人に欠けていると思います

この世には 食べたくても食べられない子供や
遊びたくても遊べない子供達が沢山いるそうです
それなのに 現代はどうなのでしょう? 語るつもりはありませんがね

今週も子供が犯した辛い事件が2件程ありました

森田氏曰く
 『この子は小さい頃から世話がかからない子だ そんな子に限って
  こういった事件を起こす確立が高い だから小さい頃から
  手のかかる子供のほうがいいんだよ』
 
 『たとえば 子供が買って欲しい物があると店の前で泣きわめく
  これにはどうしたらよいか?』

 『親が一緒に泣き叫ぶことだよ』 だそうです

でも 実際は出来ないですよね… 周囲の目があるし

一番の特効薬は 納得のいくまで泣き叫ばす 同情も甘えもさせない
そうすれば子供は “ここまでやってもだめなら…”と理解するらしい

でも実際問題 公共施設で泣き叫ぶ子供がいて 
真っ先にあせって 違う場所へ行きたくなるのは父親らしいですね
私もそのうちの一人かも(笑)

このお話を聞いてから 少し考えが変わったかな?
出来るだけ怒らずに頑張ろう 子供に手は出してはいけないからね

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