
昨日のなおたのにっこり笑顔の写真から一転
そうたの怖い顔つき写真である 理由は...
今日は暦で"大寒" ほんとに寒かった一日である
外で仕事をしていた私は、寒さで震え上がりました
仕事を終え「今晩は鍋料理でも食べたいなぁ」なんて思いながら帰宅する
最近 そうたは保育園から帰ってきて僕がいないと寂しいらしく
お仕事中の僕にもなんのその 携帯へ電話をかけて来て
「早く帰ってきて!」と電話越しに喋る
仕事が早く終えられたらよいのであるが、そうじゃない日の夕方は
携帯が鳴り止みません
「早く帰ってきて!」コールは10分おきに起こるのだ
我が家は非常に風の強い所に住んでいます
台風が夜に来たら眠れません それくらい風が強い高台です
今日の夕方 比較的強い風が吹いていたらしい
そうたはこの風が吹いた時に起こる"音"が怖いのである
(っていうか、怖がりさんです)
妻は夕飯の支度を終え、先に食べようとするのであるが
そうたは怖くて怖くて泣きまくる
"この風を退治してくれるのはお父さんだけ"なので僕の帰りを待つが
帰りが遅い... 『お父さんが帰ってくるまでご飯は食べない!』と
言い続け なおたを授乳し続ける妻の膝で座っていたらしい
時より強く吹く風に泣き ついにはお漏らしをしてしまった
ようやく帰りの準備が出来た僕の携帯が鳴る
電話の向こうはそうたであるが、何を言っているか分からないくらい
パニック状態... 急いで帰宅した
そこには下半身が裸のそうたがいた 顔は険しい表情で泣いている
抱っこしてあげたらようやく落ち着きを取り戻し 表情がやわらかくなった
妻は疲れ果てて「大変な一時間やったわ〜」である
やっと夕食 期待していた鍋料理だ 温まるね〜
食べていなかったそうたはご機嫌に食べ始める
けれどまだ怖いのか?僕の膝の上から離れずに食べ終えた
妻と話す
「大変だけど これが来年再来年になったら
こんな雰囲気はないよ 今を楽しもう」
その通りかもね 10年以上経てば『おやじ〜』と呼ばれるのですから
その時 今日の出来事を思い出してみよう きっと楽しいかも...




