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2004年10月アーカイブ

休日のお父さん

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かずくんとそうた

このタイトルは久々です 懐かしく感じますね

昨夜からそうたがお泊まり 朝は寝坊してしまった 
久々に二人で朝食 うれしそうなそうたがいました 
我が家は居心地が良いみたい
午後から父親的生活のseuratさんご家族がお目見え
なおたの出産祝いをお持ち頂いた かわいい靴が嬉しかったです
一成くんはすくすく育っています ママの顔にそっくりです(笑)
6ヶ月になる一成くんですが、なおたと同じ学年です この先もよろしく 
お父さんはBlogを更に充実させようと?新しいデジカメを購入したらしい
(違います 別の理由です)

そうたと僕が側で遊んでいても、なおたは起きませんでした 
やはり二人目です そうたの時はこんな状態じゃなかったからね

読み聞かせ会

お別れした後、そうたと近所の書店へ 本の読み聞かせ会へ行った
後に甥っ子のこうちゃんも合流

子供達の前で、書店の方々が一生懸命に本を読んで下さる
読み方が上手なのに驚いた 僕はどちらかというと棒読み 
お勉強になりました
こうちゃんは一生懸命見ているのに対し、そうたは1冊程で飽きる...
気が付くと書店内の音楽が鳴る本に夢中である 
音楽好きです 我が息子 少し嬉しいお父さんですよ

なおたNo.5

なおたは今日も元気 僕が抱っこしていたら必ずウンチをする
今日もオムツを3回変えました

今日で10月も終わりです 明日から11月
僕が歳を一つ取る月です 早いね30代になってからも

子供服

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洋服

皆さんからなおたへのお祝いが届く
お祝いを頂いて このBlogを見ていただいている皆さん
ありがとうございます 感謝いたします

子供服って、見ているだけで
幸せな気分になりますね 何故でしょう?

どんなデザインであれ、色であれ、全てにおいて"夢"があります
なおたが、この服を着れる頃にはどうなっているか楽しみです

なおたとそうた

二人の寝顔です そうたが帰ってきました
今晩は僕と一緒に寝ます

でも疲れていたのか、すぐに寝てしまった
一週間そうたに会っていないと驚く事があった
顔つきが変わっています

どんな心境の変化なのかはわかりません 
お兄ちゃんの意識が付いて来たかな?
単身赴任等で子供さんと会えないお父さんが、家に帰ってきた時
子供達に会うとこう思うんだろうな... と思ってしまいました

明日は休日、久々に遊んでこよう 少し天気が心配だけど

自分がおっさんだと思った日

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今週の仕事は、お世話になっている会社への応援である
コンビニへの仕事なんか初体験なので
あっという間の一日ばかりである

お母さんが居る時はお弁当を作ってくれるのですが
独身生活の現在は、自分でお昼ご飯を食べなきゃならない
コンビニへの仕事となれば、自然と毎日コンビニ弁当な日々...
毎日違う弁当を食べるのだが、いい加減飽きてきた今日この頃である

一緒に仕事をしている人に若い子がいた 22歳!若いね〜
聞いた所によると、実家が遠いので会社の近くに住んでいるとのこと
お弁当を一緒に食べる 彼は手作り弁当 僕はコンビニ弁当 
う〜ん不思議だ

「そのお弁当、誰が作っているの?自分で作ってる?」と聞くと

「彼女です!」とあっけらかんとかわされてしまった...

同じ歳の彼女と同棲生活を送っている模様 関心した

「結婚するの?」と聞いても返事はなかった 
この質問をするだけで"おっさん"だよね

僕と一回り年齢が違う彼、しっかりしていますね
ふと自分の22歳の頃を思い出した 
仕事にまだ慣れていない時期である
とげとげしい言葉を喋り、大胆な行動を何も考えずにしていたなぁ...

現在は妻子ありの生活 まだまだ立派な大人ではない
"おっさん"にはなっているけどね
でもおっさんにはおっさんの良い所もあると思うから、
おっさんなりに頑張ろうよ

大きな手

泣いているなおたです 僕の手と比べている状態
なおたの手も小さくてかわいい

息子達もこれからどのように育っていくか
楽しみにしておこう
またひとつ"おっさん"にも磨きがかかるだろうから

新潟地方での地震により
土砂崩れにより車が埋もれてしまい行方不明だった家族3人
本日、2歳の男の子が奇跡的に救出された 
92時間という時間を2歳の子供が生き延びたのは
奇跡的としか考えられない
残念なのは母親が亡くなり、姉も心音が聞こえないとのこと

この男の子は助かった でもこれからの生活を考えたら胸が痛みます
心の隅で頑張れと励ましてあげましょう 
それが我々に出来るたった一つの事です

20日が過ぎた

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気が付けば、次男が産まれて20日がたった
“久々の独身生活だ”なんて思っていたが
始まってみるとあっという間の20日間である
何か落ち着かない日、寂しい日、嬉しい日、色々あった
子供達が帰ってきたら出来ない事を今やろうと思っているのだが
中々進まないのが現実

今日は肌寒く、そろそろ厚手の服を用意しようと試みる
でも自分の冬服が、タンスの何処にあるかがわからない 
こんなとき、お母さんがいない現実を感じる

テレビでは『たったひとつのたからもの』が放送している

なんか切なくなってスイッチを消してしまった 
人間、健康でいられるのが一番だ
あれが出来る、これが日本一、世界一もいいけど、
毎朝健康に起き、布団から起き上がりご飯を食べ、仕事へ出かけられる
当たり前の事だが、これほど難しい事はないと思う
 
あと約2週間、あっという間だろうな 有意義にすごそう

運動会

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運動会

素晴らしい秋晴れの下 そうたの初運動会でした

前日より我が家へ帰ってきたそうたはご機嫌であった 
自分の家はいいよね
一緒にお風呂へ入り、布団で本を読めばみかん狩りの疲れか?
すぐに寝てしまった

今朝は寒かった これくらい冷えたら紅葉も美しくなるだろう
テレビでは新潟地方を襲った地震のニュース ライフラインが心配だ
早く復旧される事をお祈りする

久々にそうたと早朝散歩、「散歩する?」と言えば一緒に来た
ご飯を二人で食べる時、いつもなら向かい合って食べるのだが
今日に限って隣へ寄ってきた

車へ乗り保育園へGo!
秋晴れの風景はいつ見てもよい 軽快にアクセルを踏んだ
保育園へ到着した みんな準備の真っ最中である

ところが事態は急転、そうたは泣き始めた 

初めての運動会で、よくある事みたいだ
「抱っこ」と言っては僕の側から離れない 
子供達ばかりなら大丈夫らしいが
親が沢山いるから驚いたのかもしれない 
隣のこうへい君もずっと泣きっぱなしだ

時間は過ぎ、運動会は始まった
徐々に慣れ始めたそうたはいつの間にか、僕の側から離れていった
"共同保育園"ですので、親と子が一緒に競技を行います
といっても、決められた事をする保育園じゃないので
"自由"な演技をする事がメイン
僕が通った幼稚園には運動会が無かった 
初体験の運動会に何がなんだかわからなかったが
子供と一緒に参加できた事がうれしく思った 
そうたは喜んでいたもんね

無地終了した運動会、午前中で終了なので皆でお弁当を広げて食べた
お母さんはこれなかったけど
お母さんの母親と姉さんが一緒でのお弁当は美味しかった

昨日も申し上げましたが、カメラは係がいたので撮影は禁止
"両親の両手は子供達に拍手を"だったのでこのときぐらいの撮影です
座って食べないお行儀の悪いそうたです...

その後は保護者による懇談会
年長さんの保護者は、
ここまで育った子供達に感動して泣いていた方がいました 驚きです 
僕は初体験ですのでこれといった実感はありませんでしたか
子供が育つにつれ、僕も2,3年後このようになるのかな?
それだけ自分の子供に情熱をつぎ込んだということ 
素晴らしい両親です

絵

教室内にそうたが書いた絵がありました
何を書いているのかな?

みかん狩り

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みかん

秋晴れの本日 みかん狩りに出かけました

はじめに
新潟地方を襲った地震が気になります 余震には充分注意して下さい
ライフラインにも被害があります 
皆様が無事であることをお祈りします

父親的生活のseuratさんのご好意で みかん狩りに出かけました
本日の和歌山県は快晴で絶好の行楽日和 
そうたと甥っ子のこうちゃんを連れてお出かけです
大人子供合わせ 総勢20名の大所帯でのみかん狩りは楽しかったよ
初めてお会いする方、いつものメンバー、友達が集まるのは楽しい事だ

みかん山

seuratさん所有のみかん山です

山の中をひたすら走りたどり着く 南向きの日当たりの良い環境です
みかんを育てるには素晴らしい環境だとふと思う
かんきつ類は場所が全てだと聞いた 
それは日当たり、水はけ等あるそうです
今年は異常なまでの台風の多さに、農家の方々は苦労しているでしょう

準備も整い、さぁみかん狩りだ!と思ったのも束の間
山の上へ物を持ち運びする
"モノラック"のエンジンが掛かるとそうたは泣き始める

モノラック

(写真右下はお友達のあみちゃん)

どうもそうたは大きい音へ敏感に反応する 花火もまだ好きじゃない
おかげで僕とそうたは
日当たりが良く美味しいみかんが育っている山の上へ行けなかった

すわる

下山でとほとほみかんを取っては食べる でも美味しく頂いた
久々の一緒の休日は楽しかったし、彼も喜んでくれたはずだ
『抱っこ』は変わらなかったけどね

やまけんさん

やまけんの出張食い倒れ日記
でおなじみのやまけんさんがお目見え

東京から今週末に和歌山へ seuratさんとお仕事の関係である
初対面でしたが、Blogの事、その他色々と...気さくにお話して頂いた
記念に僕とそうたとやまけんさんで撮影 ありがとうございました
ちなみにやまけんさんは、和歌山へ到着後
和歌山ラーメン『丸三』へ直行 いつもの食いっぷりだったらしい...
僕も大食いですがやまけんさんには負けそうです

たくさんのみかんを頂き家路につく
お昼寝をしなかった そうたとこうちゃんは車でお休み状態
僕も居眠りしそうな勢いだった 
でもハンドルを持つからには目を覚ます

なおたNo.4

お母さんの家へ着いた なおたは今日も元気だ
考えたら、なおたが生まれてからあまり抱いたことがない
でも今日はゆっくり抱くことができた この写真は僕が抱きながら撮影

明日はそうたが保育園最初の運動会
"共同保育園"ですから親と子が一緒に参加します
カメラは保育園に係がいるので、"親は両手で拍手して下さい"です
そして今晩はそうたが我が家へ帰って来ました
やはり我が家は居心地が良いみたい 
機嫌が良く一緒に入ったお風呂も楽しそうだった
寝る前は本を何冊か読む...お昼寝していないのですぐに寝てしまう
明日は早朝から、一緒にご飯を食べ出発です 楽しみだよ

お家へ帰りた〜い

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なおたNo.3

台風が通過した本日 息子達に会いました
(写真をクリックすれば大きくなります)

夕食をご馳走になるため
仕事を終えた僕はお母さんの実家へ向かう
昨日訪問の予定が、台風の影響でお預け
お母さんの実家で、保育園がお休みのそうたは家で騒いでいた模様
でも夕方、僕が来ないことを知ると1時間程泣いていたらしい
前日から、僕が来る事を聞いて楽しみにしていたようだ ごめんね

家へ着くと、皆で夕飯の真っ最中
甥っ子のこうちゃんもいるから、畳の上は食べかすが散らかり凄い状態
部屋へ入った僕に、待ってましたとばかりにそうたが近寄ってくる
荷物の整理をする余裕もなく、足元にへばりついてきた

「お父さんと一緒に食べる」の一言で
座った僕の膝に座った もう身動きがとれない状態
気が付くと一緒にご飯を食べている 満面の笑顔が印象的であった 
嬉しかったんだろうね
その後は「抱っこ」攻撃の始まり
お兄さんと仕事の事で話す予定が短い時間に終わる

いつの間にか帰る時間になってしまった
「帰るよ、そうた」とささやくと
「いや、そうたも一緒に帰る」と涙を流しながら言われた
お母さんの実家が馴染まず、家へ帰って来たいみたいだ
それから少しの間だが、遊んで抱っこもしてあげた 納得の模様になる
お別れは笑ってバイバイしてくれた ほっとしたよ

起こすなそうた

お母さん撮影、そうたの寝起きです
「起こすな!」と聞こえてきそうです

寝ぼけのなおた

忘れちゃいけない 次男なおたの寝ぼけ状態です
すくすく育っています

長男がいると、次男をほとんど抱いていません
今夜も5分程かな...泣いてばかりでしたけど 
あやしてあげたら泣き止みました
父親って、上の子供の面倒を見るのが仕事ですよね
下の子供は、どうしても母親の面倒が必要になります
僕は次男が生まれて、離れて生活していますが
合いたいのは長男そうたです
何故なのかは自分でもわかりません 
そうたが会いたがっているからかな?

台風のおかげで

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台風23号の上陸 今年10個目?地球温暖化が原因だろう
なんとかしなくちゃならない現代である

今日は朝から雨模様、3時以降に影響が出始めた
凄い雨風に、実家の物干しが飛び、隣の家の瓦を壊してしまった
母はいつもなら物干しを下ろしておくのだが、
今日に限って忘れてしまったらしい

午後6時頃に大阪府泉佐野へ再上陸、近くである
少し緊張してしまったが
台風の速度が速いからあっという間に過ぎてしまった模様
我が家の防災無線は今日も活躍、先程警報は解除された 
辺りは静まりかえっていて、夕方の天気が嘘のような様子

今晩は、妻の実家へ息子達に会いに行く予定だったが
台風の最中では危険なのであきらめた
明日に持ち越し、天気にはかないませんからね

お仕事中も台風が気になっていたyoshimitsuさんにトラックバック

ほんとに助けてくれたのは

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こうきとそうた

次男が産まれてからの一週間に 僕が子育てで感じた事です

次男が産まれてからの1週間はあわただしい日々であった
仕事のこと、家庭のこと、子育てのこと...
自分一人で出来るかどうかで心配だった

仕事へ行くにはなんとかなった
けど長男を保育園へ通わさねくてはならない
送迎バスがないから、自分達の手段を出産前に考えた 

運良く近所の子供と甥っ子とが同じ保育園へ通っているので
互いに送迎を行っていた経験から
そんなに苦労する事もなく行えた 
でもこれはお二方のご家族のご協力以外何もない
あらためて感謝しました 人の繋がりは大事な事です

食事と洗濯は僕の実家で行う 
してもらったと言うほうが正しい表現かな 
両親は次男出産前
産まれたら長男の面倒を一週間は見てあげると言ってくれた
でも実際、60歳を回った人間には、じっとしている事もなく
ひたすら動き回る2歳児なんか面倒見切れないのが現実 
3日でギブアップしていましたね

休日の公園へ行くと
ジジババが孫と一緒に来ているのをよく見かけます
我が子に頼まれたのであろう、必死に追いかけ回し疲れていますよね
僕の両親もそうである 

「泊まる?」「遊ぶ?」なんか言ってますけど

いざ実戦となると右往左往している模様 
一緒に動物園へ行った夜はかなり疲労していました

3連休は僕にとって
「休日のようで休日じゃない日」になったのを覚えています
毎朝起きて、「今日の予定」を考えなくちゃならない
家の中でおもちゃを使って一日遊んでいる子供じゃないから
外で遊ぶ事が条件
でも僕と二人で遊ぶにも限界がある それは子供も同じ考えだろう
近い年齢の子供と遊ぶのが
子供達にとって楽しく有意義な時間であると感じている
妻の姉には二人の息子がいる 
長男こうちゃんはそうたより9ヶ月早く産まれた
家の長男は1月産まれなので、学年は同じ 
でも食べる量と体重はぶっちぎっている(笑)

お姉さんも、次男がまだ1歳にならない乳児なので
長男の面倒を見るのが大変な毎日
何故か姉妹で子育てをしているみたいで不思議に見えるが
気軽に遊べる友達が身近な存在にいるのは
子供にとっても親にとっても良い環境だと思う

核家族化になった現在、親としか触れ合う事がない子供達は
親とよくトラブルも起こしてるからね

最終日の朝、僕は重い長男を抱っこしすぎて腰を痛めてしまった
前日の食べた物が悪く、お腹も下り最悪の状態 
これから妻と次男を迎えに行かなければならない
けど長男は何も分からず「遊びに行こう」の一本調子 
両親は当てにはならない 
そんな時、姉さんと息子達が家へ来てくれて
長男を公園へ連れってくれた
姉さんの旦那さんは仕事で、2人の息子達の面倒に思案していた様子

「休んで下さい、面倒見ておきますよ」

その言葉でほっとして、僕は仮眠した
おかげで元気になり、病院へ迎えにいけたのを覚えている

現在も妻と長男は、姉さん夫婦に面倒を見てもらっている
両親は非常に忙しい方なので
自分達で何とかしなくちゃならないからね
今回の出産、両親にも感謝しているが
姉さんには頭が上がらない状態です
それまで、こうちゃんとはあまり遊ばなかったけど
この間保育園へ迎えに行った帰り
一緒に川原でおにぎりを食べた 二人とも満足の表情であった
あの日以降、この子が一層可愛くなったので僕自身も嬉しかった

一人の人間が誕生すると、人間は成長すると思います
それは自分自身だけでは成長できない、周りの人達に囲まれて人間は
一つ一つ成長していくと思います

お電話あり

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なでなで

お母さん宅にいる長男そうたから電話がある
なんか寂しいのか?元気にしているのか
わからない状態であった

毎日お母さんの実家で起床、保育園へ行き、
帰ってきては食事と風呂へ入って寝る生活
この歳の子供でも、我が家が一番居心地が良いみたいだ
お母さんは毎日、次男なおたの子育てにお疲れ気味である
授乳しなくちゃいけないし、洗濯物も多いであろう
おかげでそうたは、
お母さんと遊んでもらえない状態にストレスを感じている?
甥っ子が側に居る事が、彼の心の支えかも...
同じ歳の子供とは仲良いもんね

電話越しに話した


「元気かい?」

「うん」

「保育園は楽しいかい?」

「うん」


このような会話ばかりであった
「うん」ぐらいしか電話越しに喋れない
でも気持ちは伝わってきたよ

あさって会いにいくよ 待っててねん

久々に会いました

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直大

今日はお休みだったので 息子達に会ってきました

お名前は

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先日5日に産まれた、我が家の次男の名前を市役所へ届けてきました

約3年前、出生届の書き方が分かりづらく
苦労して記入した事を覚えています
おまけに仕事が忙しく、兄に届けを頼んだ でも今回は自分でと…
僕は字が下手、こんな時は恥ずかしく思いながら記入した
3年の月日は、記入の仕方や
持って行かなくてはならない物も忘れている
母子手帳に印鑑、市のホームページもチェック いざ市役所へ!

市民課の受付の方が笑顔で「おめでとうございます」と迎えてくれた
出生届と母子手帳を提出、心配していた住所欄にご指摘…
長男の時も間違ってしまい今回も…分からなかったのよ!
将来、息子達に見られた時
「親父、なんて書いてんねん」と思われるのでしょうか?

その足で福祉課へ、児童手当の申請である 
月¥5000の支給、もう少し下さい!
次は健康対策課へ、予防接種などの日程表を頂いた
これで終わり 所要時間40分 こんなもんかな?

名前は神社で命名してもらった いくつかある候補から選ぶのです
偶然なんですが、僕と妻は同じ神社での命名
長男が産まれた時「二人と同じ所で」とお願いし 聡大と命名した
次男も家族の一員ですから同じ神社で命名しました

次男の名前は 直大(なおた)です
一番決まっていた名前でしたので悩まずに決めました

長男、次男そろっての名前の我が家ですが
みなさんこれからもよろしくお願いします

退院しました

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退院

素晴らしい秋晴れの中
次男とお母さんは無事退院しました

昨日のそうたは相変わらず不安定な状態が続く
夜は一緒に寝なくてはいけないから
Blogの更新、コメントのお返事が出来ていません ご了承下さい 
自分のサイトを更新するのに精一杯です

そして僕は、昨夜食べた物で体調を崩しました 
なんとか迎えに言った...としか覚えていません
そうたの"病院はいやいや病"に辛抱して、家族で迎えに行きました

産まれてからゆっくり次男を見るのは初めてである
二人目って上の子を見るのに時間がとられちゃいますね 
残念でしたが長男との触れ合いは良い経験になった

さて気になる次男ですが、お目目が二重である
僕も妻も二重ではありません 一体誰に似たのか?疑問である
目鼻立ちもはっきりしているので安心した
今回も...ですが 手足が大きいです 
これは大きくなる証...そうたも同じであった
巨大家族になるのが目に見えています ご飯も沢山食べるであろう

そうたと次男

家へ帰り そうたとツーショットです
赤ちゃんを見てご機嫌なそうたです
怒らなくてよかった!

夕方、お母さんとそうたと次男は実家へ向かいました
いつまで行くかわかりませんが
休養と母乳育児に専念するお母さんです
朝と夜が反対の生活に少し疲れている模様、でもがんばれよん
僕は独身生活に入りますが、体の調子が良くありません

今回の出産で良かった、いやラッキーだったのは
素晴らしい助産婦さんに出会えた事
週2日しか来られない方で、運良く次男の出産に立ち会って頂きました
素晴らしい病院に感謝いたします

名前はほぼ決まりました 出生届を出したら連絡しますね

お世話になりました
ユニセフ・WHO(世界保健機関)認定"赤ちゃんにやさしい病院"です
バナーからどうぞ!


笠松産婦人科・小児科

二人の生活

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朝ごはん

次男が産まれて4日 僕と長男そうたとの生活です

livedoorBlogが夜〜深夜にかけて投稿出来ない
頂いたコメントへの返事や、自分のサイトへも接続できない状況
もう少し更新したかったのですが現在にいたります 

次男が産まれてから今日のお昼までの出来事になります
おかげさまでお母さんと次男は元気です 退院はあさっての予定
ご心配頂きありがとうございました

産まれてからのあくる日、僕は仕事を休み、
病み上がりのそうたと一日を共にしました
ジジババにも助けてもらい、そうたも機嫌はよかった
夕食〜お風呂〜睡眠まで実家で過ごす 
持っていかなくてはいけない物が多すぎて
荷造りに追われてしまった
保育園への送り迎えは母にしてもらうので
チャイルドシートも母の車へつけなければならなかった

困ったのは睡眠、家も部屋も布団も変わったそうたには
落ち着きがなく寝かすのに精一杯 夜中に3度も夜泣きした

あくる日は元気な一日、夜もすぐに寝てくれてよかったが
僕の疲れが出てきた
忙しい仕事がやっと終わり、気候も涼しくなったからであろう 
現在も目が少しはれています

昨日、そうたは保育園で泣いてしまったらしい 
さみしさで情緒不安定になったのであろう 
僕は仕事を早く済ませ、一緒に夕飯を食べ、お風呂へも入った
それから我が家へ帰る やはり自分の家は居心地が良いのだろう
そうたはご機嫌になり、家中を走り回っては遊び始める 
僕も親バカだから、不安定なそうたを思い 散々遊んで疲れてしまった

親子

二人で記念撮影 顔が大きい僕です(爆)
こんなに沢山の写真を一緒に撮ったのは初めてだ

ご機嫌になったそうたと寝る けど電気を消せば怒って暴れる
でもいつの間にか僕の枕へ頭を寄せてきた 
初めての事で嬉しく、驚いた

今朝も元気で機嫌が良い 一緒に朝食を食べる 
パンを4個も食べるから僕のパンが無くなってしまった
その後はお母さんの姉親子と一緒に公園へ...
台風の影響はないが、早朝から来ている人は少なく貸切状態であった

そうたはお母さんがいない現在に、少し不安の表情を見せる
なんだか寂しそう...僕も母親の存在の重要さに気づいた
普段は僕に抱っこを望まないが
ここ数日は毎日のように抱っこしています
僕で納得しているかどうか分かりませんけど
してあげる事が重要ですよね
子供は寂しくなったら両親に頼るしかないのです 
それを受け止めてあげるのは父であり母でもあります 
父母で子供は育てるのが基本ですね 
どちらがどんなに凄い存在でも子供は感じ取っています 
父の仕事、母の仕事

今晩も明日の夜も二人で寝ます 楽しみです

産まれました

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次男

昨夜10月5日20時37分
待望の第二子が産まれました 
元気な男の子です

次男No.2

(写真をクリックすれば大きくなります)
昨日の朝の出勤前、
お母さんは「なんかお腹が痛い」と言ってたのですが
最近は毎日のように言ってましたので
大丈夫だろうと思っていました

ところが会社からの帰り道、僕の携帯電話がなり 
「お腹が痛い、早く帰って来て」の呼び出しに急いで家へ帰る
帰れば、病み上がりのそうたがいつものように夕飯を食べているが
お母さんは「何分かの間隔で痛みが来る」とのこと
これは間違いなく陣痛だ そう思い支度をする
そうたをどうするか?
で迷ったのですが、お母さんが家族一緒で立ち会って欲しい
との願いだったので、無理を承知で一緒に向かう

車の中で、短い間隔の陣痛になってきた
午後7時30分に病院へ着き、お母さんはバースコーナーへ、
ところがそうたは"病院はいやいや病"が始まり、
僕が散歩へ連れて行く 真っ暗闇での散歩は怖い
そうこうしていると、病院から僕の携帯へ連絡「すぐに来てください」
二人目は早いと聞いていましたが、
ここまで早くなるとは思わず 急いで向かう
ところがそうたは玄関で泣きじゃくる、
どうしようもなく荷物を持ち、そうたを抱っこして病室へ

お母さんがいてもそうたは泣き続けるばかり、
忘れ物があったので車へ取りに行った
帰ってきて再びバースコーナーへ、事態は急転、
もうすぐ産まれるとのこと
泣き続けるそうたを抱き、僕はお母さんの側で見守りました
やさしい先生と助産婦さんと看護婦さんに付き添われ、いきみも始まる
「頑張れ」の声を掛けるのが精一杯でした
頭が見え始めた時
そうたは泣かなくなりじっと見つめていたのを覚えています

20時37分、元気に次男は産まれてきました お母さんも元気です
病院へ到着して約1時間での出産に僕は驚きました

この病院では"カンガルーケア"といって、
産まれてすぐの子供を母の胸に乗せます
そうする事によって
産まれて間もない子供も自分の力で母親のお乳を探し
すぐに母乳を口にするのです 名前の通り動物と一緒ですね

見つめるそうた

お母さんのお乳を次男に取られ、
何が起こったのかわからないそうたです
お母さんは次男を胸に抱いて幸せそうでした

家族が四人になりました 皆さんこれからもよろしくお願いします

季節の変わり目

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今日は日曜日 いつもなら“休日のお父さん”なんですが
息子のそうたが体調を崩しました
先日“最近風邪はひかない”みたいな事を書きましたが
昨夜から熱が出た

高熱ではありません 多分季節の変わり目が原因でしょうか?
今朝からしんどい顔のそうたですが、食欲だけはダウンしていません
ごはんを食べると言っては起きて来て
いつものように飯を平らげています
お昼は、ご飯にりんご1個をまるごと食べ 夜もしっかり食べました
食欲があり、もどすこともないので ひとまず安心しています

振り返れば風邪を引いたのは春先以来 
我が家は季節の変わり目に弱い家庭です
風邪を引くと、そうたはお母さんの所から離れません 
僕はすこしセンチな一日になりました

最近のlivedoorBlogはアクセス出来ない状況が続きました
コメントやトラックバックを送りたくてもアクセス出来なかった皆さん
申し訳ありません 今晩は調子良いですよ(笑)

昨日から今日にかけての話題はなんといっても
イチローの大リーグ記録更新ですね
現在もトラックバックがあちこちで交わされていると思います
僕もお昼のニュースで見て興奮しました 
とりあえず“凄い”しか言葉になりません
(首相みたいなこと言ってます)

スタンドには彼の生みの親
元オリックスブルーウェーブの監督でもあり
来年からオリックスバファローズの監督に就任する
仰木彬さんがいました
イチローの大記録をこの目で見ようと
アメリカまで足を運んだみたいです
監督にとってイチロー選手は息子みたいなものかな?
自分が目をつけ、育て上げた偉大な選手なんですから
この記録にも喜んでいるでしょう

仰木彬さんはご存知の通り近鉄・オリックスの監督時代
沢山の輝かしい成績をおさめましたね
パ・リーグはセ・リーグに比べマイナーな感じがありますが
現在メジャーリーグで活躍する選手に4名も(多分)
彼が育てた選手がいます
マリナーズのイチロー、長谷川、メジャー第一人者である野茂英雄、
カージナルスの田口 良く見たら凄い選手ばかり 
忘れてはいけない、近鉄の中村選手もです

日本プロ野球界は、ある一つの球団が何かをコントロールしています
この球団、そんなに良い球団ですか?
陰に隠れた感じがしますが 仰木彬という人が
ここまで素晴らしい選手を育て上げ海外へ旅立っているのです
それはやはり、日本の球界に魅力がないからでしょうかね

ようやく動いてきた

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僕は音楽好きである
小さい頃からレコードを買ってもらうのが楽しみで
お小遣いの大半も音楽につぎ込んできた
アナログからデジタルになり、ハードもソフトも変化
中学生の時、レコードからCDへの変貌には驚いた
当初は、デジタル特有の硬い音に中々馴染まず 好きではなかった
気が付けばすっかり慣れてしまった現在である

聞きたい曲を聞きたい時に好きなだけ聞ける、これがデジタルの特徴
昔はアナログ盤をカセットテープに録音し ウォークマンで聞くのが
一つのライフスタイルだった
カセットテープの時代は アルバム一枚に対して
聞きたい曲を聞きたければ、その曲がくるまでそれより前の曲を聞いた

聞きたい曲は“一発選曲”ぐらいの機能しかないから
次の曲かその前の曲しか聞けないし
繰り返せばテープが傷み、音質の劣化が気になり
最後にはテープが伸びて使えなくなる
おかげで気に入ったアルバムは最初から最後まで聞き
アルバム一枚全てを知り尽くした

デジタル化になった現在
アルバム一枚全て曲を聞かないアルバムもある
先程にも書いていますが、聞きたい曲を聞きたい時に・・・である
おっさんと思われるけど最近オリジナルアルバムで
“名盤”と呼ばれる作品が少なくなりましたね
昨今の音楽CDは、コンピレーションや
ベストにカバーアルバムばかりです
時代の変化にはかないません、カラオケ、着メロ
テレビドラマやCMのタイアップ
“1曲ヒット”が現在の音楽市場、シングルCDの売上に頼る業界

カセットからMD、CD−Rへ
そして現在はiPodをはじめとする携帯音楽プレーヤーへ
CDショップ販売からネット通販
ネットワーク配信に音楽は変わってきました

許せないのがCCCD(コピーコントロールCD)です
ブロードバンドネットワーク社会がもたらしたといわれる
“ファイル共有ソフト”の影響で
CDは売れなくなったとささやかれ、
CDをパソコンに取込めないようにしようと
レコード会社が考えた秘策である

僕は疑問を感じた
CDが売れないのはファイル共有ソフトだけが原因かと…
そんなことはないと思う
CDが売れないのは
現在の音楽業界が良い作品を発売していないからだと思った
でも各社はこぞってCCCDを販売し始めた
このCD、一部の音楽マニアからは“音が悪い”
“プレイヤーが壊れた”など聞きましたね
実際、僕のパソコンのCD−ROMも
調子が悪くなったような気がします

けどメーカーは“プレーヤーが壊れても保証はいたしません”
と無責任な事を言ってました
こんな事言ってるようじゃ信用もないでしょう

日本ではまだ始まっていませんが,
アップル社の音楽配信サービス“iTunes”がアメリカで大ブレイク
一曲99セントでダウンロード、魅力的ですよね
各社も同じようなサービスを初めていますが
iPodの販売が好調なアップル社の独占状態です
マイクロソフトも開始するみたいですが
ハードの売れ行きからいってアップル社には勝てないかも?

日本はどうか?ダウンロードは一曲安くて200円
CCCDも未だ販売している
遅れている音楽業界ですが
昨日ソニー社がCCCDの販売を中止すると発表しました
理由は色々あると思います
 
・有名なファイル共有ソフトの開発者が逮捕され
 ユーザーが少なくなった

・ハードウェアとして、ソニー社も携帯音楽プレーヤーに参入してきた
 などが挙げられると思います

僕は個人的に今回の決定はうれしい
パソコンにはiTunesをインストール,MP3のデータが沢山入っています
あとはiPodを購入するのみの状態(しばらくは買えそうにないが)
これが現在いや,これからの音楽スタイルです

各メーカーさん
今後こういった音楽ファンから購入意欲を無くす行為は止めて下さいね
じゃないと音楽業界全体が氷河期に入ってしまいますよ

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