いきなりお堅いタイトルである
先程ニュースで見たのだが
日本人はがんになる原因の一つに「喫煙」と「ストレス」を挙げる。
けれど「偏食」については認識が薄かったようだ。
僕も「なんとなく」程度の認識であった。
でもこちらを読むと随分がんと食生活について考えてしまうのである
なぜなら僕は「偏食」しがちだからだ。
体が大きい僕は周りから「何でも食べるでしょう」と良く声を掛けられる。
実際は良く偏食をする方で 幼い頃はお菓子ばかり食べて
母親からよくしかられたのである。
「お前だけの食事を作らなければならない」
と耳にたこが出来るくらい言われた。
小学校3年生ぐらいからか
ある日突然それまで残しがちだった給食を残さず
おかわりもするようになったけど偏食はあった方である。
年をとり 結婚してからは少なくなった方であると思う
でも妻からは今でも母親と同じ事を同じように言われる。
子供が産まれ、妻は母乳100%で育てると心に決め実行した。
そのメニューと来たら昭和30年代の食事なのである。
動物性蛋白質は摂らず、繊維質・緑黄質野菜・豆類しか食べない
もちろんであるが化学調味料は一切使わない
僕は最初物凄く抵抗がありよく喧嘩をした
いきなり肉類が少なくなったからである
でも子供のため妻が頑張っているのだから協力したつもり
人間の慣れは恐い、序々に変わってきたのである
現在は慣れたつもりだが、動物性蛋白質類を作ってもらい摂取している。
話はそれたが、サイトを見ていただければ理解していただけると思う
やはり人間は規則正しい生活をして、バランスの良い食事をし、
適切な運動・休養を行えば病気はしないし長生きも出来る。
分かっていても中々出来ないのが現実ですがね!
僕がガンについてこれほどまで考えるのはなぜか?
「白い巨塔」にはまってしまったからである
この間もどこかの国立病院で教授と講師の言う事がすれ違い
患者さんが亡くなりました。
その患者さんの家族の方は
「白い巨塔そのものだった」と新聞に書いてあった やはり現実なのだ!
財前五郎みたいな医者に面倒にならない為に
明日から食生活をもう一度考えてみる事にしよう
原作はここまで読んだ、テレビとは違った所がありおもしろいのである




