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2004年6月14日アーカイブ

ル・マン24時間耐久レースだった

| コメント(1)

サブタイトルを変更しました
最近はため口が自分でも多いと思うのです
理由は色々とございまして…
ここまでしか言えません、ごめんなさい

ぜいたくな話だが
今日は昨夜のお父さんとのお酒の席でやはり「飲みすぎた」と思った
朝からお腹の調子が最悪なのである
3回はトイレに行ったが、お腹がゴロゴロなるばかりで、用は足せない。
困ったもので仕事に手がつけられなかった

話は変わるが、僕は自動車レース観戦が大好きだ
F1が初めて鈴鹿で行われた時からはや17年かな?
当時はF1だけだったが、徐々に他のカテゴリーも好きになり、
よくサーキットへ足を運んだ
昨日第72回ル・マン24時間耐久レースが終わりましたね
偉大なる草レース
を名乗るこのレース
Indy500,F1モナコと並ぶ「世界3大レース」の一つである。
そのレースで95年の関谷正徳以来の日本人ドライバー、荒聖治が優勝、
そして91年マツダがロータリーエンジンで優勝以来の
日本チームの優勝だ、メデタイ。

チームはチーム郷、監督はもちろん日本人の郷和道さん、
7回目の挑戦、そして日本のプライベーターチームとしても初制覇なのである
この監督&チームは今回はアウディで挑戦したが、
最初の車はマクラーレンF1・GTRでドライバーは土屋圭市さんだったと思う
オーナーは日本人だがスタッフは欧州のスタッフでしか出来なかった時代
(ル・マンの知識が日本人は少なかった)
に欧州スタッフになめられてしまい、満足の行く結果が出なかった。

でも『継続は力なり』試行錯誤を繰り返し
7回目でやっとつかんだ勝利、人生で最高の時間だっただろう。
荒聖治もここ何年間は郷さんと一緒で、信頼もばっちりだったと思う。
何より気になるのが「トム・クリステンセン」というドライバー
この人は欧州で成績を残したが、F1へのステップアップがうまくいかず
日本で走る事になり国内レースを制覇していた。
僕もサーキットでの彼の走りを見た一人なのである。

そのクリステンセン選手、
欧州へ帰ってもあまり表舞台には出ていなかったが
初めてのル・マンで優勝した男である
それからの彼は「ル・マン優勝請負人」の異名をもつドライバーになり
6勝をあげ5連勝という偉業を成し遂げた。オメデトウ!

表舞台で活躍しなかった人も、
何かのきっかけでビッグな人になる事を思い知らされた瞬間である。

僕にも、こういうチャンスが訪れる事を祈りつつ、
日々を過そう…(どうかな?)

出生率の話

| コメント(1)


いつもお世話になっている癒し系父親さんにトラバデス。
ほんと出生率の低下にはびっくりする。
東京都なんか平均1人も産まないのですよね
気になるのが『年金問題』です
やれ収めろ、収めれば将来必ずもらえるなんか国は言ってるけど
信用できないよ!
子供が産まれない=納税も年金の納めも無い将来…
僕たち、いや子供たちの未来は???

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